夜のさざえに朝のドトール当たりくじ

木曜の夜におうちごはん。
近所のスーパーでさざえが安い。
まだ活きてますよぉ…、って新鮮なのを6個買ってまず蒸らす。
5分ほど蒸らしたところで串を突っ込みグルングルンと回しながら、貝の本体を引っ張り出して、殻に日本酒、白醤油を少々注ぐ。
殻に中身を戻して、今度はグリラーに突っ込み上火で5分ほど。
中身がふつふつ沸騰したら出来上がり。
お皿にもって三つ葉を刻んでちらして完成。新鮮だったからスルンと尻尾までキレイにとれた。このジャリジャリしたとこが大好きで、たくさん食べるとポンポン壊すよ…、って小さい頃には叱られた。大人になっても食べ過ぎはダメなんだろうと思うけど、ムシャムシャ食べた。気が済んだ(笑)。

おいしい豆腐を買ってきた。醤油で食べるのはもったいないかと思ってそれで浅草むぎとろの味付けとろろをかけてスプーンですくって食べる。
豆の香りにとろろのエグミ。出汁の風味が口の中でひとつに混ざる。冷たくプルプル、そしてポッテリ。お腹がどんどん動き出す。
豚バラ肉と春菊を炒めて食べる。油をひかぬフライパンに豚バラ肉を入れて炒めて脂を出させ、春菊入れたら日本酒注ぐ。塩に中華スープの元を少々。赤唐辛子で辛味と風味を整える。
乾煎りをして水分を思う存分吐き出させた麺を使ったいつもの焼きそば。具材はセロリにピーマン、なると。どれも細切り。粉末ソースを今日は使わず紹興酒とオイスターソース、塩で味を整えた。焼きそばというより野菜炒めを食べてるみたいな感じがするのがオゴチソウ。

ドトールコーヒーで金曜日の朝。ちょっと軽めにチーズトースト。あったかいラテを小さなサイズでお供にしました。
ずっと冷たいラテだったけど、そろそろ温かい飲み物がうれしい季節になりました。
ボタンひとつでできるラテ。泡は粗くてボーッとしてるとすぐ消える。スタバのような店のぽってり、喉を撫でるような飲み心地は期待することができないけれど、やさしくやわらか。
ミルクコーヒーみたいな味に悪くないな…、って思ったりする。
厚くもなく、薄くもない食パンにバターを塗ってチーズを乗せる。とろーりとろけて焼き上がる、パンのカサカサ、チーズのネットリが口の中でからみあうのがなかなかおいしい。糸引くチーズが目にもおいしいところもステキ。

新宿の地域振興くじをもらった。その場でペリッと剥いで中を見てみたら、なんと100円の当たり券。お店の人に100円あたったっていうとびっくり。なかなかあたりがでないんですよ…、って。
実は隣のスーパーでは1000円の当たり券を引いちゃった。
くじ運なんかを使うと大きな運が回ってこないから、くじ引きなんかはなるべくしない。ギャンブル、賭け事も運の浪費と思っているからやらないボクに、タナカくんが理由を昔聞いたことがある。
ボクにとって最大の運は、両親の子に生まれたコト。二番目の運は君に会えたことだからボクには運が残ってないんだ…、だから賭けはしないんだよって言ったら「ふーん」って、でもうれしそうな顔をしたのを思い出す。
なのにこんなに続けてあたりが当たるのって、うれしいのやら哀しいのやら。微妙な100円、当たり券。

 

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コメント

  1. pin

    まだ沢山たくさーん運が残っているからかもしれませんよ。
    使わないでいたら、運がはみ出してきちゃった。
    でお買物券1000円と100円。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      pinさん
      そうですね。でも運は大切に使わなくちゃ。まだまだ先は長いんだから!

  2. あーた

    だいぶ前のことですけど、小さなラッキーがあって喜んでたら先輩がニヤリとしながら「運の小出し」と。
    それ以来、なにかあると「運の小出ししちゃった」ってちょっとのがっかりを含んだ喜びになってしまうんです。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      あーたさん
      「運の小出し」。言い得て妙な表現ですね。
      小出ししても尽きないほどの運に恵まれたいと節に望みます(笑)。

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