四谷のオールシーズン、新宿のやんばる、沖縄料理

先日、新宿二丁目でマキアートをたのしみ飲んだオールシーズンズコーヒー。
支店がわが町、四谷三丁目にある。
新築ビルの2階にあって、細長い店のレイアウトを上手に使いキッチンの臨場感をたのしむことができるエリアと、プライバシーを満喫できる客席ホールに分かれてて、いろんな気持ちに対応できる懐深さがボクは好き。ここもしばらくテイクアウトだけの営業をやっていたけど、イートインもできるようになっていました。
ありがたい。
マキアートを作ってもらう。酸味穏やかなブレンドをエスプレッソにして上にふっくらとミルクの朝。カップの中に半分くらいの分量で、ゴクッと飲んで鼻から抜ける香りをじっくりたのしむ。スッキリとした酸味とミルクの旨味を味わい、晴れの空。

 

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夜、もう一度、新宿に出て沖縄料理。「やんばる」にくる。
東京の沖縄料理店と言えば、泡盛飲みながら盛り上がる居酒屋系がおおいのだけど、ココは珍しい食堂系。
入り口脇に券売機まであって、そこにオリオンビールのボタンもあったりするけど、あくまで食事のお供のビール。みんなたのしくお腹を満たしにやってくる。
カウンターだけ。厨房の中には腕っぷしの強そうなおにぃさんにおじさんたちが元気に働く。どこかここだけ沖縄の空気がながれているような気持ちがしてくる。コーレグースに赤唐辛子、タバスコ、刻んだ紅生姜と調味料も沖縄的。
ココでいつもたのむのがゴーヤチャーハンと沖縄そばのコンビネーション。厨房の中におかれた中華レンジの上に鍋。強火でジャージャー、カシャカシャしながらパラパラ仕上げる。

刻んだゴーヤに玉ねぎ、スパム。
玉子がふっかり仕上がっていて具材たっぷり。
ご飯よりも具材の存在感が強くて野菜を食べてるって感じがたのしい。
特にゴーヤの食感がザクザクシャキシャキ。
みずみずしくて苦味がおいしい。
まるでゴーヤチャンプルーにご飯をほんのちょっとだけ混ぜて炒めたような仕上がり。オモシロイ。

沖縄そばには刻んだ紅生姜をたっぷりのっけて色鮮やかにしてズルリ。鰹節の出汁がしっかりきいた汁にスベスベしていてコシはないのにハリがある独特な麺がからんでおいしい。かまぼこにネギ、豚バラ肉の醤油煮が風味をそえるオゴチソウ。

追加で「カリカリポーク」。沖縄でポークと言えばランチョンミートとかスパムのコトで、それを表面がカリカリになるまで揚げ焼きしたもの。ランチョンミートが含んだ脂が滲み出し、外から焼かれるだけじゃなく内側からも自分で焼けてく。
脂が抜けて焼けているとは言え、やっぱりひんやり脂がおいしい。体に悪い食べ物だよなぁ…、と思いながらも我慢できない、しょうがない(笑)。
カリカリポークをおかずにゴーヤチャーハンを食べるもよし。沖縄そばの上にのっけて脂が汁ににじむがままにして、スープが濃厚味になるのをたのしむもよし。笑顔になります。オキニイリ。

 

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コメント

  1. のぶちゃん

    榊さんは地元をすごく愛してるんですね。それも高級店ではなく庶民的な店やよくあるチェーン店まで。感心します。変な質問ですが、それだけ毎日美味しいもの食べて太らないんですか?

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      のぶちゃんさん
      高級店よりも気軽なごちそうの方が好きなもので。それに今のこの時期、遠くに移動ができないので、どうしても地元が中心になっちゃいます。
      ちなみに、太っております。お医者様から叱られっぱなしです。

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