吉野家のアジのフライ、タリーズのカリーブルスト

吉野家がアジフライや鶏の唐揚げを売りはじめた。
ただ特別な調理器を必要とするから一部の店舗だけでということらしく、調べてみたら赤坂見附の店が対応店舗ということ。それで来てみる。
比較的新しい店です。カウンターが中心ではあるけれどテーブル席もあって感染予防対策も万全。
メニューが席ごとに置かれているのだけれど、これがスゴい。
丼のメニューよりも定食メニューの方が目立つように配置されてて、その種類もどうだろう…、30種類ほどもありますか。それぞれにサイド商品を追加したりトッピングを選んだりしてカスタマイズできるから、もう完全に定食屋って感じがしてくる。
目当ての揚げ物はたしかにあった。揚げ物がメインの定食類に丼、単品とかなり力を入れているんだなぁ…、って感じる。「牛・から・アジフライ定食」を選んでたのむ。牛丼の頭に唐揚げ、アジフライがミックスフライの状態で盛り合わされている贅沢メニュー。

せっかくだからもっと贅沢にと牛皿の並を追加。
定食の汁をしじみ汁に変更し、お値段あっさり千円越えの1110円。
Tポイントがたまっていたからそれで払った。

お皿の上に千切りキャベツ。
3種類の料理がぎっしり盛り付けられてボリューム満点。
特にアジのフライは大きく分厚く見た目おいしげ。ソースをかけて食べてみるとざっくり衣はカラッと揚がり、身はふっくらとなかなか旨い…、と一瞬思った。
ところがこれが匂うのですネ。アンモニア臭とでもいいますか、生臭さとは違ったケミカルな匂いが鼻から抜けて少々いただけない。鶏の唐揚げはなかなか上等。サクッと歯切れしっとりでもあり風味もよくって感心します。

ちなみにランチタイムがはじまった直後の注文だったからでしょう…、これから揚げますので7分ほど時間がかかりますという。いいですよって答えると「揚げたてのおいしい唐揚げをおたのしみに」と店長がいう。揚げたてのおいしい唐揚げであって、揚げたてのおいしいアジフライと言わぬところに自覚症状があるのかしらんって思ったりした。
しじみ汁もアジフライと同じような匂いがするのネ。味は悪くはないのだけれど、味より香りの方が記憶に残る。だからもったいないなと思った。
牛肉、牛皿をご飯にのせて牛丼風にしてハフリ。やはりおいしい、安定の味。ただご飯の量が多くてちょっと残してしまう。ごめんなさい。

 

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タリーズがカリーブルストのホットドッグを売っている。
ブログのコメントで教えてもらって、こりゃ行かなくちゃと食後によった。
メニューをみるとたしかにあって注文するも、レジスタッフが新人さんだったからでしょう…、なかなか通じず奥からベテランスタッフさんがやってきて事なきを得る。
そのスタッフが「ごめんなさいね…、新商品なの」って新人スタッフにあやまるのだけど、お客様には一言もなく今の時代って働く人の方がお客様より大切なのだなぁって思う。しょうがない(笑)。
商品名は「ボールパークドッグカリーブルスト&チーズメルト」。
ドッグロールの中にどっしりソーセージ。カレーケチャップをたっぷりのっけてメルトチーズで彩り添える。ところどころにホツホツとした何ものかがあり、これが豆ならチリビーンズ。ところがなんとじゃがいもでした。
たしかにカリーブルストはフライドポテトと一緒に食べる。これでビールがあればオクトーバーフェストの花形料理になるんだろうなぁ…、と思って食べる。ぺっとりとしたパンの食感がちょっと苦手ではあるのだけれど、なかなかたのしいおゴチソウ。

 

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