千疋屋の季節のフルーツがイチジクになったヨ!

千疋屋のフルーツサンドの季節のフルーツがシャインマスカットからイチジクに変わった。
シーズンフルーツの中でもイチジクが一番おいしい。
塩の強めのパンとの相性。
ホイップクリームとの一体感。
噛んだときの歯ざわりであったり、歯切れ感であったり口の中でパンと混じってとろける感じ。
ぽってりしていて、ときおり花がプチプチ弾けるような感覚。
実はイチジクは好きはフルーツのトップスリーに入る果物。
他は洋梨、それから柘榴。
柘榴は少々異色だけれど、イチジク、洋梨はどちらもねっとりとしたなめらかな噛みごたえととろける感じが好きな理由で、フルーツサンドのよき具材。
もう一方のサンドイッチの具材はマンゴー、キウイにイチゴ。マンゴーのとろけ感にイチゴの香り。そして甘みにプチッと爆ぜる種の食感。それからキウイの苦味が良きアクセント。安定の味です…、おゴチソウ。
せっかくだからイチジクかって盛り合わす。イタリアから直接空輸してきたという小さく、皮が分厚く甘い。皮を剥くと肌は白くてスポンとひとくちで口に含める。舌を持ち上げ上顎に当てると潰れてトロンととろける。甘露なりかな、季節感。

夜をゆっくり。
料理をあれこれ作って食べる。
まずサラダ。
レタスを細かく手でちぎる。
シュレッドハムもナイフで細かく切り刻み、サラダボウルに入れて塩とオリーブオイルを注いで揉んでしんなりさせる。
小さなトマトと軽く和え、休ませ食べる。
レタスのかさが減ってしんなり。
洋風おひたしみたいになって食べやすくなる。しゃくしゃくキュッキュと食物繊維をたのしみ食べる。
先日たくさん炊いた牛すじと豆腐を出汁でクツクツ炊いて、ネギをちらして肉吸い仕立て。すじの脂の甘みとコクが豆腐に染み込みどっしりおいしい。お腹もあったか…、おゴチソウ。

京都の漬物屋さんが伊勢丹のポップアップに出店してた。
漬物っていうのは日本各地。
独特のものが作られていて、どこが本場というコトはない。
でも、京都の漬物っていわれると、なんだかありがたく感じたりする。
京都の漬物消費量は日本一とも言われるから、種類も豊富で名前も姿も雅で思わず手が出てしまう。
今日はカブのゆず漬けと辛子茄子。
小茄子の漬物はどんな味であれ好きなのだけど、中でも芥子漬けは食卓にあるとご飯がなくても食べてしまうほど好きで、今日もあっという間に無くなっちゃった。
ツーンっと鼻から抜ける辛さにちょっと咳込み涙がでちゃった。
さみしくないのに涙が出るのはひさしぶり(笑)。
薄切りにしたカブの漬物はクニュリとなめらか。やわらかなのに歯ごたえたのしいオキニイリ。
それから竹輪。プチュンではなくふっかり系の竹輪でこれがめっぽうおいしく、最近、伊勢丹に行くたび一本、そしてまた一本。しばらく食べないとさみしくなっちゃうほどオキニイリ。

今日もキャベツとネギを切る。冷凍山芋は最近、すっかり常備食材の仲間入り。大量のキャベツにネギに少量の粉。今日は肉の代わりにシーフードミックスをくわえてふっくらフライパンで焼く。
フライパンをあたらしくしたら、嘘みたいにキレイにしかもふっくら焼けて、料理の腕があがったように感じるシアワセ。賞味期限ギリギリのカチョカバロが投げ売りされててそれをのっけてチーズお好み焼きにした。
最初はそのまま。生地の旨味とチーズの風味で味わい食べて途中でソースとマヨネーズ。生地は軽くてチーズがねっとり。よく出来ました、満たされる。

コメント

  1. ちい

    イチジク大好きです。あのトロンとプチプチ。
    タルトタタンをりんごでなくイチジクで作ります。今シーズン何回作れるかなー。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      ちいさん
      イチジクのタルトタタン。それはおいしいに違いないです。プチプチでトロン。たまりませんね。

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