利久の極みにヨルイエゴハン

rikrik teishoku2分の1の一風堂のハーフ担々麺で我慢しておけば良かったんだけど、同じフロアーの視察をしましょう…、と。
ブラブラしてたら、利久が空いてた。
空いていたというより、おそらくお客様の入れ替わりというタイミングだったのでしょう。
こんなことはめずらしいや…、と、吸い込まれるようにお店の中に入ってた(笑)。
写真の外観は、食事を終えてお店を出た時。
すでに行列ができていて、やっぱりラッキーだったんだ…って、かなり得した気持ちになった。

中国からの女子三人組。ボクらが座ったテーブルの4つ向こうのテーブルに座って食事をしてらっしゃった。
とてもニギヤカ。
良くしゃべる。
しかも声が甲高くって、まるで隣で話しているように聞こえるほど。
どうしてなんだろう…、普通に喋っているだけなのに。もしかしたらボクらが使わぬ周波数を発してだから、大きく聞こえるのかもしれないなぁって思ったりした。オモシロイ。

女性が多いこの場所用にサラダやシチュー、石焼ご飯を抱き合わせたセットが沢山あるのだけれどやっぱり牛たん、麦飯、テールスープの定食にする。

rik kiwamirik tororokimiこの組み合わせ以上のものも、以下のものもないおそらく一番バランスの良い食べ方なんだろうと、いつも食べるたび感心する。

脂ののった牛たんが、煙の香りをまとって風味が豊かになって、口の中に強烈な旨みを吐き出す。
舌が旨味や脂に疲れそうになったところで、麦飯がサラリと拭ってリセットさせる。
塩の風味がやさしいスープ。
ネギがたっぷり浮かんでてそれがシャキシャキ、食感添える。クニュリと芯がやわらかく、甘みも感じてお腹もしっかりあったまる。

タンのサイドの漬物が、みずみずしくてキュッキュと食感たのしい相棒。南蛮味噌はピリリと辛く、舌の感覚をビリリと目覚ます。ご飯にのっけてスープをくぐらせ、雑炊みたいにして食べる。
とろろをたのんでみたのだけれど、なんと玉子の黄身がポタッと落とされていた。おやおや、朝食用のとろろは味噌味。玉子は無しと決まってて、タンのお供にはこのスタイルか…。黄身だけ友人に譲って残りに醤油をたらし、トロリと味わう。腹満ちる。

 

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y ryouriy dukedon夜、家で料理を作って食べる。

連休始まりのデパ地下は、いつも以上に彩り豊か。
しかも魚の売り場がニギヤカで、まずエビを買う。

そのまま食べてもいいですよ…、と言われたエビを酒蒸しにする。
エビは熱を入れると甘さが増してくる。
フライパンでニンニクをオリーブオイルと一緒に炒め、そこにエビ。
日本酒を注いで蓋して蒸し焼きにする。蓋開け、イタリアンパセリをちらしてしばらく焼き上げて、表面焦がして出来上がり。
殻ごと味わい、たのしめる。

マグロの赤身を漬けにする。
煮切った醤油を出汁でわり、しばらく漬け込み一旦絞る。水気をとったところに練りゴマ。よく揉み込んで、お皿に盛りつけ胡麻をパラリとちらして仕上げ。
そのまま食べるとお酒をねだる。
ネットリとしたマグロの食感。ひんやり冷たく、なのに練りゴマの旨み、食感が口の温度を上げていくのがなんともたのしい。
土鍋で炊いたご飯にのっけて漬け丼的に食べるとパクパク。ご飯が進んでしょうがない。

y nikuy肉を焼きます。
ちなみに本日、29日は肉の日で、肉の売り場で和牛を安く売っていた。いろんなパーツ。あるいは切り方。
それで10種類ほどもありましたか。
ほどよく脂が乗った部分をもらってそれを料理する。
えのきと玉ねぎをしんなりするまで炒めたところに、タレを揉み込んだ肉を投入。脂が出るまで煎り付けて、シシトウくわえて出来上がり。
甘辛味に焼いたり煮たりした牛肉と、シシトウの相性ってとってもよくてオキニイリ。
ちなみに本日使ったタレは北上食品工場の焼肉のタレ。
リンゴのすりおろしがたっぷり入ったタレで肉を柔らかく、しっとり仕上げてくれるのがいい。ココの塩ダレはビックリするほどおいしい。それも一緒に買ったから、近々それで何か作ろうと虎視眈々。

タケノコと鶏をコトコト煮込んでわかめを加えた若竹煮。トリッパを茹でて唐揚げ粉をまとわせ揚げた唐揚げもどれもよく出来。たのしんだ。

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