凸凹たまごにチリドッグ

打ち合わせを終え、ちょっと休憩。ベルクに来てみる。
いつもは朝。今日はおやつ時ということもあって、朝とは違ってムード、のんびり。
お店の人もどこかホッとした感じなのにホッとする。
不思議なのがおやつどきの方が朝よりビールを飲む人が少ないのかなぁ…、って思ったコト。今日だけそうだったのかもしれないけれど、小一時間いてビールをたのんだ人はひとりだけ。
朝にはかなりの人がビールを飲むのになぁ…、って思ったりした。オモシロイ。
のんびりついでにチリドッグ。コーヒーたのんで、ゆで卵を一個もらった。昼ご飯にパンを食べずにすませたから、小腹が結構暴れてた(笑)。

まずパクリと一口、チリドッグ。
最初は前歯に抵抗するも、さっくり歯切れるドッグブレッド。
若干、やせてて乾いた感じがするのがちょっと独特。
唇ヒリヒリさせるチリビーンズに、上等なソーセージが口の中にやってくる。
それをもぐもぐ食べながら茹でた玉子の殻を剥く。

テーブル玉子でコンコンたたき、パリッと小さな手がかり作る。
キレイに剥いてやろうとするのだけれど、これがなかなかむつかしい。
新鮮な玉子だったからなんでしょう。
殻と白身の間の膜がとても頑丈。
ポロポロ壊れてトレーの上に小さなかけらが散らかっていく。それでも膜が貼り付いたまま。
ホットドッグの一口目はすっかりお腹に収まって。もう一口分、齧ってもぐもぐしながら剥く。結局、殻に白身がちぎれて貼り付いたまま殻はむけるも白身は凸凹。上手に剥けずにごめんなさい…、ってあやまりながら半分に割る。

そしたらなんと黄身のキレイな茹で加減。
芯がしっとり、キレイな半熟。一方白身はよく茹で、かっちりしてる。
おいしそうでウットリします。

せっかくだからおいしく食べてやろうと思い、ホットドッグの上のチリビーンズを借りてのっける。
それをパクリとひとくちで…。
プルンと白身がすべりはじけて、黄身が潰れる。
一緒にチリビーンズの辛味が混じってとろけてく。チリの辛味で黄身の甘みがひきたつ感じ。なかなか旨い。
もう半分には黄身のところに塩をかけ、しばらく休ます。塩が馴染んでおいしくなりますようにと玉子を見つめてコーヒーゴクリ。

酸味やさしいおだやかな味。苦味はしっかりしていて甘い。なんで砂糖を入れないのに甘く感じてしまうんだろう…、ってウットリします。
それにしてもチリビーンズのおいしいコト。
トマトの酸味に煮込んだ牛肉のコクと旨味。軽い焦げた香りと風味があって上にぱらりと酢漬けのハラペニョ。そのハラペニョが潰れたときにはビリビリ辛く、でもチリビーンズ自体はあとからじわじわ絡みが押し寄せてくる感じ。オモシロイ。

 

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