八重洲初藤、フライドエッグをおかずにご飯の朝ご飯

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東京駅から出張の朝。今日の仕事は長丁場。タップリ朝を食べておこうと「初藤」選ぶ。改札口の外にあるヤエチカという地下街で朝から頑張る海鮮居酒屋。お店の外に商品サンプルが突き出すように並べられてて、これがなかなかのインパクト。しゃがんで写真を撮ってたら、ズラリと外人観光客が一緒にパチリ。何事ぞ…、って通勤途中のサラリーマンがスマフォでパシャリと写真を撮って笑った。
時間は7時ちょっと過ぎ。すでにお店の中はほとんど満席で、朝のお腹をたのしませている人、人、人の熱気がスゴい。東京の街は動いているんだ…、ってワクワクしながら料理を待った。

a-asaah-tonjiru目玉焼きの定食にした。
朝のメニューはかなり多彩で、魚居酒屋であるということも手伝ってマグロの中落ちを使った刺身定食だとか、築地飯的肉豆腐。
鶏の唐揚げ朝定食なんて野郎飯っぽいモノもあったりと、何にしようかたのしく迷える。
ただやはり朝は卵料理から始めたい…、って人がおそらく多いのでしょう。
出汁巻き玉子。
目玉焼き。
そのどちらかをたのむ人がとても多くて、ボクの周りもそういう人たち。
ふっくらとした出汁巻き玉子もおいしのだけど、目玉焼きを選んでたのんだ。

「よく焼きで」ってお願いします。
かつてはかならず「ヒックリ返して黄身まで焼いて」とお願いしてた。
けれど最近、白身さえしっかり熱が入っていれば、黄身が半熟であることに関して寛容になった。それで一言「よく焼きで」。
ポッテリ、黄身が盛り上がり白身はこんがり。いい状態。胡椒がパラリと風味をそえて、生っぽさを感じぬたしかに「よく焼けた」目玉にウットリ。
普通の味噌汁を冬においしいとん汁に変えてもらってひと揃え。
大根、ニンジン、豆腐にゴボウ。ひらひら揺れる豚バラ肉の薄切りが彩り添えるあったかい汁。ズルリと飲むと体ぽっかり、あったまる。

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目玉を一個。ご飯の上にのっけて食べる。黄身をお箸でちょっと突くと、中からトロリと半熟の黄身。ご飯と一緒に口に運ぶと、ネットリ舌にからみつく。とろけていてはいるけれど生ではなくて熱が入っているからくさみもなくてありがたい。
目玉焼き用にソースがついて来るのだけれど、ボクは断然醤油派で、醤油をかけてプルプルネットリ。サイドの千切りキャベツにも醤油を垂らして、タップリついたマヨネーズを食べずに済ます。
ちなみに「目玉焼き定食」と言いながら、玉子の下には焼けたベーコン。本当ならば「ベーコンエッグ定食」といえるところをただの目玉焼き定食と言ってのける謙遜ぶりにいつもニッコリ。移動する。

 

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