仙台に来て仙臺牛たん利久を喰らう

勉強会を終えて時計をみるともう3時過ぎ。お腹グーグーなっていました。
さぁ、何を食べましょうか…、とやっぱり牛たんを食べたくなった。
ただ仙台の牛タン専門店は3時くらいから夕方までお昼休みを取る店ほとんど。
さぁ、どうするか…、とそれで歩いて仙台駅の近所までくる。
それにしても仙台の商店街はいつもニギヤカ。
三越前からテクテクあるき、途中地元の百貨店ビルの周りの景色にウットリしながら、駅が近づきはじめるとどんどん人が増えていく。
間もなく駅…、という場所に「利久」があって、そこが今日の遅めのお昼の場所となる。天井高くて大きなお店。店が大きい以上に厨房が大きく立派で、牛タン焼きだけじゃなく刺身や寿司まで作られていく。東京では牛タン定食の専門店の利久も地元仙台では、牛タン定食が食べられるたのしい居酒屋的な正確。メニューのおすすめも魅惑的なる刺身や魚の料理が並ぶも、先を急ぐ旅でもあります。牛タン定食をお腹に収める。

テーブルの上に次々料理が並びます。
牛タンの端材を使った佃煮が茹でたモヤシの上にパラリ。
テールスープに追加でたのんだ山芋とろろ。
麦ごはんが並んだところで、メインの牛タン。
極み焼きという、牛タンの中でも芯のおいしい部分を分厚く切って、炭でこんがり焼き上げたもの。
深く飾り包丁を入れ、それがめくれるように焼けてる。
焦げたところはサクサク、脂で揚がったようで芯に向かってレアになってく。色合い鮮やか。肉汁が滲み出してツヤツヤ、テカテカ光るおいしい姿にウットリ。
ザクザク歯切れ、トロリとろけるその牛タンにたっぷり赤唐辛子の粉を添え、旨みをキリッと引き締める。

最近、多くやってくる東南アジアの人たちは、この赤唐辛子を山ほど使って食べるんだという。だから4人組がテーブル囲むと、たった一回で赤唐辛子の瓶が空っぽになっちゃうこともなるんだという…、オモシロイ。

ザクザク歯切れて口の中を強い旨みで満たす牛タン。食べ続けると舌が疲れるほどのおいしさ。夜ならココでビールや日本酒。舌を洗って食べ続けるとこ、食事の時間は麦飯で口をスッキリする工夫。
テールをコトコト煮込んだスープは、スッキリとした味わいながらタンの旨みに負けぬおいしさ。胡椒をたっぷりかけて味わう。シャキシャキとしたネギもおいしくホっとする。極み焼きではない普通の牛タンも二切れ分けてもらって食べて、ザックリ歯切れる肉肉しさをもつ食感にまたウットリ。山芋とろろをズルンと味わい、青唐辛子の味噌漬けでお腹に汗をかかせて〆る。北に向かってまた移動。

 

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