今朝もとん汁、品切れでした!

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朝、新宿経由で移動の金曜。ひさしぶりに天金にくる。
新宿西口の早起きの店。とん汁定食が一ヶ月ほどまえからはじまり、それを食べたくやってくる。前回来たときにはボクの目の前で売り切れになり、それが悔しくそれで今朝。テーブルにつき、まず第一声を「とん汁定食はまだありますか?」。ごめんなさい、売り切れちゃった…、と即答されます。あぁ、今日も出遅れ。残念至極。しょうがないからいつもの定食たのんで待った。
それにしても西口ロータリーからカメラをむけてパシャリと撮ると、大きな目玉の中に超高層ビルと空が写り込んでるように見える一枚、撮れたりするのがなんだかたのしく、ニッコリします。空は秋。

a-teishokua-t焼鮭の定食に冷奴を追加して、朝のお腹をたのしく満たす。
あっという間に料理が来ます。
それほど凝った料理を出さないということもあってでしょうけど、本当に早い。

朝の時間にはスピード感がなんともありがたく、そんなところも魅力なんでしょう。おじさんたちが次々やってきては朝のエナジーチャージ。
ボクの後からきたおじさんが、とん汁あるかい?と聞いて玉砕。
何時くらいにくればいいの…、と食い下がってた。
いつも8時くらいにはもうなくなっちゃうんです。来月になったら仕込みを増やしますから…、と、なるほどとん汁狙いの人が案外いるんだなぁ…、と思ったりする。

さてボクの定食。
御飯と味噌汁の間に堂々、豆腐が置かれる。
盛り付けたときにすでにズレていたのか、それとも急いで持ってくる間にちょっと動いたのか、お皿の真ん中に豆腐がいない。
なんだか居心地悪く感じて、指でずらしてお皿の真ん中に連れてくる。
それでも一度、記念撮影。いただきます…、とパクリと食べる。

a-ten1a-ten2メイン以外はしらすおろしに味付け海苔。キュウリの柴漬けとご飯のあてがあれやこれやと。
大根おろしが甘くてシットリ。みずみずしくてお腹潤す朝のゴチソウ。

鮭の皮をむしって身だけにする。それをご飯の上にのっけて熱々蒸気でふっくらさせる。鮭の風味がご飯に移って、どちらもおいしくなるようで、それを海苔で一緒にくるんで食べると口の中でおむすびになる。
お味噌汁に七味をパパっとかけてちらして、ゴクリと飲んだ。軽い辛味と胡麻や陳皮の香りがおいしい。お腹もしっかりあったまる。
皮はぺろりと残しました。鯖や鯵、あるいは鯛のような魚の皮はパリッと焼けてさえくれていれば食べられるようになったけど、鮭の皮だけはやっぱりダメ。なかなか大人になれません(笑)。

 

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