丸ごとスイカのジュースにカニ

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晩ご飯の食材調達にと小田急ハルクの地下にきて、あれこれ買って、さぁ、帰りましょうというときに発見したジュース。
果物売り場の一角にフレッシュフルーツを使ったジュースが飲めるスタンドがあり、そこに「小玉スイカジュース」というのがあったのです。
小玉スイカの中を繰り抜き、フリーザーで凍らせる。そこにスイカのフレッシュジュースを入れてストローで啜って飲むという趣向。スイカはそのまま食べるよりジュースで飲むのが好みでしかもスイカの器で飲めるシアワセ。お腹の中から体が涼しくなるのがウレシク、もっと大きなスイカでこれを飲んでみたいと思う午後。

 

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y kaniy ganmo食品売り場で見つけた今日のメインはカニ。
ワタリガニの立派なのがあったのです。
それもワタリガニ。
瀬戸内地方にいた頃は、カニといえばワタリガニが一番多くて、特に夏の始まる今は、ワタリガニのおいしい時期。
大きくしかももったらズッシリ。
残念ながら男の子だから、玉子をたのしむことはできないけれどもそれはそれでよし。

大きな鍋にお湯を沸かして網を置き、カニのお腹のフンドシ持ち上げ、中に塩を塗りつけて置く。
甲羅を下に、蓋して10分ちょっと茹でると、甲羅は真っ赤にキレイに仕上がる。
ちょっと冷まして味わうと、スベスベとしてハリのある肉がプルプル、口で踊るよう。
栗の匂いのような香りが独特で、甘くて旨くてうっとりします。
指でせせって肉を食べ、殻をチュバチュバ舐めて啜って、最後は指までキレイにしゃぶる。夏の味です…、オゴチソウ。

それから煮物。小さながんもどきを出汁と日本酒、醤油でクツクツじっくり煮込む。万願寺とうがらしを入れたらしばらく休ませて、最後に小松菜。くったりしたら出来上がり。
出汁をタップリ含んだがんもがみずみずしくて、万願寺とうがらしは驚くほどに甘くてスベスベ。苦味を帯びた小松菜がシャキシャキ、口をニギヤカにする。

y kazunokoy goyay mekabu

土鍋でご飯を2合ほど炊き、小さな料理をお供に味わう。
数の子の醤油漬けがやすかったのでそれを少々。サクサク歯切れて口の中が魚卵がポロポロ散らかっていくのがなんともたのしい。
薄切りにしたゴーヤを熱湯くぐらせて、シャキッと冷やして缶詰のツナを一緒にあえる。塩と胡椒で味整えてシャキシャキ食べると、苦味、食感に体がキリッと元気を感じる。
めかぶをゆずのポン酢であえて、スルスル食べるとやさしい粘りにお腹の調子が整う感じ。健康的な夜とした。

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