中華定食、ミックスベリーヨーグルトソフト

昼、近所で食事。ワシワシガッツリ食べたくて「寿楽」って気軽な中国料理の店にくる。
看板に「中華定食」って書いてあるのがこの店のムードを如実に表現してて、定食メニューが多彩に揃ってる。
麺類やご飯モノも多いのだけど定食の種類が多彩で、腹一杯になりたい気持ちのツボをしっかり押さえているのがうれしいところ。作業服をきたおじさんたちが続々やってきては、大盛りご飯を頬張っている。
こういう感じでしかも和食…、ってお店があればいいのになぁって思ってしまう。
中国系のおばさんに厨房の中には同じく中国系の体の大きなおにぃさん。インド系かなぁ…、浅黒い肌のおにぃさんが料理を作る。インターナショナルってことはこういうことを言うんだろうなぁってちょっとニッコリ。こういう場所が最先端に近いっていうのがたのしい。オモシロイ。

茄子と牛肉のオイスターソース炒めの定食と、鶏の唐揚げ定食をとる。
オイスターソース炒めのスープを五目あんかけそばに変えてもらって心置きなきお腹いっぱいを担保する。
大衆中華の定食につく炒め物のメインはキャベツかもやしが多い。
強い火力で炒めたもやしは確かにおいしく、でもちょっとだけ本格中華に近い料理を選んでみようとたのんだ炒め物。

しめじにたけのこ、にんじん、小松菜。油通しした牛肉にこってりとした味が入ってご飯のおかずに最適化。
スープをたっぷり揉み込んでサクッと揚げた鶏の唐揚げ。中国料理のお店の唐揚げってなんでおkんなにふっくらしていて柔らかなんだろう。脂はキレイに取られててチャイナスパイスもちょっと独特。これまたご飯がおいしく感じるいい料理。

五目あんかけそばは結構、具材が豊富。豚バラ肉に白菜、たけのこ、きくらげ、にんじん、ここにも小松菜。あんもとろりとしっかりしてる。
ただスープはどこか和出汁のようで、そばのかけ汁に中華麺をあわせてそこに中国風の油の香りを加えて仕上げた…、って感じがなんだかオモシロイ。うちは中国料理屋であってラーメン屋じゃないからそこまで気合を入れなくていいんじゃないって正しい割り切り。悪くない。
餃子の皮は厚めでもっちり。焦げたところはさっくりしていて、中にはどっしり、肉が多めのあんがとろける。餃子だけはちょっと時間差でやってきてお皿をお膳にのせるなりもってきたおばちゃんが餃子のタレをプチュっとかける。手際のよさと有無を言わせぬ押しの強さにちょっと笑った。腹満ちる。

 

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お腹が満ちて、そのままお店の向かい側にあるミニストップ。
いちごのおいしい季節に、おいしいいちごのソフトクリームを売っている。
イートインスペースが心地よくってそこで食後のデザートにする。
ミックスベリーといちごフレーバーのフローズンヨーグルトのコンビネーション。ブルーベリーにラズベリー、角切りにしたいちごとベリーソースがソフトクリーム状に搾り出したフローズンヨーグルトにのっかっている。
ベリーは凍っていたのでしょう。それを食べ頃に解凍するのに少々時間がかかって、その待ち時間を使ってアイスコーヒー作る。氷の入ったカップを手渡され、自分でマシンにセットしてボタンを押して暫く待つ…、という一連の仕事にもすっかり慣れてしまいました。現代人。
フローズンヨーグルトのおいしいコト。なめらかでいちごの味わい、風味に軽い酸味、ほどよき口どけ。ベリーはシャリシャリ、自然な酸味がフローズンヨーグルトの甘み、酸味を整える。のんびりしました、日曜日。

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