ロイヤルコペンハーゲンにのってくる朝

東京駅を中継地点にしての移動。朝ご飯をと「マダムブロ」。
東京駅の駅ナカ。京葉線のホームに向かう長い長いコンコースの入り口部分にある店で、居心地がいい。
決して大きくはないのだけれど北欧風の明るい空間。
ムードがのびやか。
家具も色鮮やかで自然素材がうつくしい北欧家具を使ってて、もしもボクが子供部屋というものを必要とする人なれば、この空間で作るだろうなぁって思うたのしさ。通勤時間帯だからお店の前はスゴイ人並み。なのにお店は案外すいていて、みんな朝は忙しくって先を急いでいるんだなぁ…、って思う。サンドイッチがメインの朝食セットを選んでたのむ。

ココのサンドイッチはロイヤルコペンハーゲンのカジュアルラインに盛られてやってくるのです。ハムとチーズのトーストサンドで、空気をたっぷり含んで痩せた仕上がりのパン。それをこんがり直火で焼いてハムとチーズ、ルッコラだけをはさんだモノ。フレンチマスタードをたっぷり塗って、酸味と辛味が味を上手に整えている。試しにパンを開いて見るとハムやチーズは極薄で、なのにしっかり味がする。
どちらも本物。加水などせず仕上げたハムに、薄切りだけどナチュラルチーズ。だからしっかり味がする。やさしい形のグラスに入ったアイスティーもほどよくて、朝の気持ちが明るくのんびり。悪くないなとニッコリします…、オキニイリ。

 

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カレースタンドの「C&C」。京王電鉄系の外食会社がやっているから東京の西側中心に店がある。
ただ秋葉原とか京橋だとか、東京の東側にもポツリポツリとできている。
有楽町のガード下にも一軒あって、結構大きい。
セルフサービススタイルで、他のお店にくらべて注文の自由度が高いのもこの店ならでは。
ご飯少なめ、辛口ソースを多めで作ってもらうことにする。
トッピングは男爵コロッケ、それから茹でた玉子を一個とお皿の上をにぎやかにする。三元豚のカツであるとかチキンカツ、ハンバーグとかのトッピングもあるのだけれどスタンドカレーには唐揚げだとかコロッケだとかの方があうような気がしてそれで男爵コロッケ。

パン粉は薄め。パリパリカサカサ、油切れがよいほどよい状態。そのまま食べてみると甘い。芋そのものが甘いのか、それとも甘く調味したのか最近の料理の傾向に素直な感じ。まぁ、それもよし。
カウンターの上をみると福神漬けのポットがドーンッ。そうか、本店じゃないからラッキョウは追加で買わなきゃいけなかったんだ…、と思うも追加するのも面倒で福神漬けをドサッといれて食べることにする。
ココのカレーは具は豚肉と煮込まれトロトロになった玉ねぎだけで、カリカリコリコリ、福神漬けが具材のようにふるまうところがおいしかったりしてニッコリ。玉子はプルン、ソースをかけたコロッケがソースの酸味でほどよき味わい。お腹満ちます、さぁ、移動。

 

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