リビスコのミルクジェラート、ふっくらさん

銀座松屋の裏側にサーモンのオブジェが突き出すビルがある。
王子サーモンのショールームを兼ねた販売店で、そこの2階にアイスクリームショップができた。
リビスコっていう名前で、作りたてのジェラートが10種類ほどいつも用意されているという。
本店は軽井沢。
牛乳や水にこだわり、玉子を一切使わず仕上げたやさしい味に特徴があるというのがかなり興味を引きます。
2階にあがる。

細い階段。
ちょっと急。けれど真っ白でキレイな階段の先の2階がまたピカピカで、思わず覗いてみたくなるのがステキな工夫。階段あがるとジェラートが入った大きなショーケース。ここのお店の一番特徴的なジェラートがミルクジェラートというのでそれを。500円でありました。

最近のジェラートと言えば空気をたっぷり含ませてとろけるようになめらかな食感出すのに腐心する。
ところがココの。
サラサラしてます。
スプーンをさしても倒れない。ちょっと硬めでジェラートの粒子が細かく、しかもしっかりしているのです。
昔のアイスクリーム。あるいは「アイスクリン」と呼ばれたお菓子。サラッと口どけ舌の上をひんやり冷やして甘くする。スッキリとした後口で、ミルク臭くないのにミルクの味がする。
いいなぁ…、これ。一口ごとに気持ちが休まる。銀座ついでにココでしばらくいろんなフレーバーをたのしみましょうと思って帰る。目っけもん。

 

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今日は移動で西に向かって新幹線旅。
旅のお供に、いつものようにディーンアンドデルーカにより飲み物を買う。
ココの飲み物は2ヶ月おきにメニューが変わる。
基本のエスプレッソ系は同じだけれど、それ以外の季節の飲み物がたのしくて、今は何か?と見てみると、ぶどうジュースが出てました。
たのむとフレッシュのブドウの粒を氷と一緒にブレンダーに入れ、ジャジャっと粉砕。ジュースを作る。カップに移して上にパラリとザクロを乗っける。袋に入れて運んでいたらブドウの皮と混じった氷が上に浮かんで二層構造。ストローでしっかり混ぜてチュチュっとすると、酸っぱく渋く、そして甘くておいしいジュース。秋が来ました、渋い秋。

新幹線に乗る途中。カップケーキのお店を覗いたらタヌキくんやらクマさんやらと動物園のごときニギヤカ。どれにしようかと迷って中でも、何かわからぬ不思議な生物を発見。買った。
ふっくらさんて名前のケーキで、たしかにふっくら。笑顔がにこやかではあるけれどどこか知らない遠い星からやってきた征服者のごと、不気味な様にエイやとフォークを突き刺した。
そしたらスルリとお面がとれて、パカッと開くと中にはたっぷりカスタード。うーん、やっぱりこれは邪悪な宇宙生物。なんでこんなにおいしんだ…、ってパクパク食べて成敗しました。水曜日。

 

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