ヤバ辛タコスにマキアート

サブウェイがタコミートを使ったサンドイッチをはじめてて、そんな季節になったんだなぁ…、と思って試す。
タコスサンドイッチには3種類。
スタンダードなものにチーズをトッピングしたもの、それから「ヤバ辛」って名前のついた辛いもの。
ヤバ辛ってネーミングがいかにも若い人に対するメッセージ…、Z世代狙いぽくって好きじゃなかったけど、せっかく食べるなら一番エッジのきいたものをと、選んでたのむ。
ウィートブレッドをトーストして、トマトは抜いてピーマン多め。アイスティーをお供にもらって830円。
新宿御苑近くの小さな店です。
食材が並んだショーケースにキッチン、パンを焼くためのオーブンをやっと置ける奥行きに客席たった8席ほどで、けれど結構はやってる。ランチどきにはお店の外に小さな行列ができるほどで、テイクアウトがほとんどという店。サブウェイのビジネスモデルにぴったりはまったいいお店。

さて作ってもらったサンドイッチは見事に緑!
トマトが入っていないこともあるんだろうけど、メインの具材のタコミートが少量にして野菜に隠れてしまっているから緑黄色野菜サンドみたいな感じ。目に健康的で悪くない(笑)。
ドレッシングはピリ辛のチポトレソース。ホットペッパーを隠し味にしてハバネロソースはポーションパック。破ってプチュっと絞って食べる。
「メキシカンミートタコスに、辛さの王様ハバネロソースとホットペッパーも追加して極限の辛さに。辛いもの好きにはたまらないシビれるおいしさ」ってキャッチフレーズにはあったけど、これが極限なのかしら…、って拍子抜けするほどマイルド。ハバネロソースが直接当たった唇はヒリヒリ痛くて、けれどそれが辛さにつながることはなし。
タコミートが甘いんですよね…、パンのふっかり感や甘さも混じってガツンとくるような迫力がない。お腹は満ちた…、よしとする。

 

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テクリテクリと歩いて新宿。セガフレードザネッティで口直し。
マキアートをお供にちょっとのんびりします。
昔は2階が好きだった。広いフロアに大きな窓で明るい客席。考えごとをするのに便利なスペースだった。
でも最近は一階のカウンター席がオキニイリ。
通りに面しているから外をぼんやり見てるとオモシロイ。ちょっと前までは人が少なくみんな足早に目的の場所に向かってた。
ところが今はすごい人出で、インバウンドさんがやっぱり目立つ。
買い物袋を下げた人。どこに行こうかとスマフォでチェックする人たちやただただのんびり歩く人コロナの前の景色が戻ったような気がしてホッとする。
通りを見てると考えごとをしなくてすむ…、っていうのもぼんやりしたときにはありがたくこころおきなくのんびりしちゃう。

ここのマキアートはとても好き。
主張少なく威張ってないのネ…、すべてにほどよい。
ミルクの泡がとてもなめらか、しかも頑丈。スプーンですくうとちょっと重たく感じるほどで、口に含むとふわっとしていビロードみたいななめらかさ。
自然な甘みにミルクの香り、エスプレッソの苦味と風味が口に広がり鼻から抜ける。ウットリです。
エスプレッソはびりっと苦くて香り華やか。酸味はおだやかで飲みやすい。
口の中から喉に向かってうつろう間もずっと泡はそこにあり、喉をゆっくり撫でる感じもまたステキ。ゴクゴクじゃなくて舐めるようにしてゆっくり飲んでたのみしたくなるオゴチソウ。

 

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コメント

  1. すうさん

    下北沢のセガフレードがビルの建替えでクローズしてしまい、新しくなったビルにはタリーズが入りました。タリーズも悪くないけどなんだか残念です。お客様は絶えず入っていたのに、大人の事情ですね(-“-))

    • サカキシンイチロウ

      すうさんさん
      チェーンストアとデベロッパーっていろいろと特別な関係が出来上がったりしますものね。
      タリーズでは満たされないなにかがセガフレードのいいところですネ。

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