マーブルラウンジで冬のアサバフェ

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お腹いっぱい食べて体の隅々にエネルギーを満たしたい。それでアサバフェ。西新宿のヒルトンホテルのマーブルラウンジにやってくる。
オキニイリのホテルのバフェです。品揃えが豊富でしかもバフェであるのに状態が良い。特にボクが食べたいモノがいつもキチンと揃ってて、だから安心しながら食事ができる。
朝ご飯において最も大切なことは「いつものモノがいつも通りに容易されている」コト。だからココの揺るぎない、いつも同じのところが大好き。ちなみに12月に入った土曜日。お店の真ん中には大きなクリスマスツリーが飾られホリデー気分をかきたてる。かと思うとバフェのカウンターの上には正月飾りがと外国からの人たちへの目のサービスも忘れない。

a-plateお皿をとって料理を並べよう…、と思ってカウンターに行ってみるとお子様用のカラフルでかわいいお皿が用意されてた。
これで朝の「大人さまランチ」を作ってやろうと料理を飾る。

スクランブルエッグにケチャップたらり。
いんげん豆のソテにクシュクシベーコン。
ハッシュブラウンをサイドに添えてご飯の上にはふりかけパラリ。
旗をあったら良かったのに…、って思って食べる。

トロンとなめらかなスクランブルエッグはバターの風味のおいしいコト。こんなにトロリとなるってことは、タップリ油を吸ったんだろうなぁ…、と思うとちょっと怖くなる。
けれど朝にはこういう栄養も大切なのさとハフっと食べる。
薄切りにして、脂が半透明に透き通るまで焼いたベーコンは、噛むとクシュッと壊れておいしい脂をにじませ消えていく。ハッシュブラウンも脂がおいしい朝のゴチソウ。
ご飯の上にのっけたおかかのふりかけが思いがけずもおいしくて、お弁当を食べてるみたいな感じがするのがオモシロイ。

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トースト焼きます。ベルトコンベア式のトースターで、だからこんがり。乾いて仕上がる。蒸気や熱が閉じ込められず、だからサクッと仕上がってそこにハムとチーズを並べる。
穴のあいたトムとジェリーのチーズの薄切り。軽い渋みと強い旨み、そして酸味が調味料の代わりを果たしてくれるのでハムと同じだけタップリのっけてパタンとパンを折りたたむ。即席サンドイッチのようにしてパクリと食べる。
ザクッとパンが歯切れてハムがムチュンと前歯を包み込む。チーズがとろけて口の中がいろんな味で満たされる。

a-sirua-eggwhitea-saladご飯をちょっとボウルに貼って、そこに味噌汁。
ネギとワカメと中国粥のためにと置かれた油条浮かべる。
揚げた油が汁に溶け込み、油揚げとは違った肉食系の香りがするのがオモシロイ。
玉子の白身だけで作ってもらったオムレツ。
全卵オムレツと違ってプルンと食感すべすべ。トマトにピーマン、ハムの風味がよきアクセント。
それにしてもエッグホワイトオムレツをたのむ人が結構いるに違いない…、白身だけをボウルにいれて保管してたのはビックリします。
野菜も食べておかなくちゃ…、と、アルファルファとキュウリとトマトでお腹を潤す。口がみずみうzしくなるゴチソウ。目が覚める。

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お子様用の食器を使って〆のあれこれ。
まずヨーグルト。ローファットのプレインヨーグルトを器に移してスプーンで食べる。お腹にひんやり。やさしい酸味で体が目覚める。
小さなパンケーキにホイップクリームをタップリのっける。ストロベリーを煮込んだソースをタラリと垂らして、全部を一緒に口に運ぶ。とろけるおいしさ。甘さに酸味。
ライスクリスプにバナナジュースを注いでお腹においしい蓋した。朝のコト。

 

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