マーブルラウンジでオキニイリの朝バフェ

今日も朝バフェ。西新宿のオキニイリ、ヒルトン東京のマーブルラウンジにやってくる。
クリスマスはいつも混雑。年末年始もホテルで年越しのお客様たちで混むはずでちょうど狭間の今なら空いてるに違いない…、と思ってきたのにとてもニギヤカ。
海外からのお客様でいつも以上に混んでる感じ。
東京は日本人のカレンダーや時計で動いているわけじゃないんだなぁ…、ってしみじみ思う。
いつものようにアルファルファをたっぷりお皿に盛り上げて蒸しシュウマイにカリカリベーコン。ハッシュブラウンととって並べる。1月5日まで限定だというハチミツを塗ってローストをしたハムを削ってもらってひと揃え。クチャっと潰れて脂がじゅわっと滲んで口をひんやりさせるハム。クシュッと壊れてやはり脂がおいしいベーコンと、今日の朝は脂祭りではじまる。冬眠準備のような朝(笑)。

玉子の白身だけで作ってもらうオムレツ。
ここの朝に必ず食べるオキニイリ。
今日は具材はいつも以上にたっぷり使って作ってもらう。
ほうれん草にハム、チーズ、ベーコン、ピーマン、マッシュルームとどれも細かく刻んで水気を搾ってどっさり。
具材を入れればいれるほど、水気が玉子の白身にたまって水っぽくなる。
全卵のオムレツと違ってじっくり焼いて白身の水分を揮発させないと固まらない。今日のシェフは中でもホワイトオムレツ作りが上手な人で、表面こんがり。サクサク焦げて仕上げてくれる。
口に入れるとプルプル白身がほぐれて具材がちらかる。味は塩味と具材の持ち味だけというシンプルだけど複雑な味。堪能しました…、オゴチソウ。

ベルトコンベア式のトースターに一回半だけ通して焼いた胚芽パン。一緒にハムとエメンタールチーズの薄切りを添えてサンドイッチ作りに励む。
トーストブレッドのよく焼けた側を上にして、チーズとハムを貼っていく。穴の空いたエメンタールは乳の香りが力強くて塩気がほどよい。そのまま食べても口溶けがよく旨味も強い。超薄切りのジャンボンブランはしっとりとして脂の状態がほどよくサンドイッチにするにピッタリ。
具材を並べ終わったらパンを2つに折りたたみ、しばらく手のひらのせて具材をピタッとパンに貼り付ける。ナイフで切り分けパクっと食べる。
カサカサとしたパンの食感。具材の旨味でしっかり味が整ってねっとりとろける。簡単なのになんておいしい。よく出来た。

やはり中国系の宿泊客が多くてそれでお粥や麺のコーナーが充実してきた。
最初は和食コーナーの片隅に中華粥がおかれる程度だったんだけど、今では独立。和食コーナーよりも大きい。
鶏のスープとホタテの味がしっかり入ったお粥にザーサイ、ネギに揚げパンをのせてプルンと食べる。日本のお粥と違って濃厚。お米のポタージュみたいな感じに元気をもらう。
今日はほどよき量で気持ちが満ちる。
朝のデザートで朝の〆。カリカリに焼けたワッフルの上にぽってり、たっぷりホイップクリーム。ラズベリーソースをたらして甘くて酸っぱく、カリッとしていてふっくらとした甘いゴチソウ。いちごのソースで風味をつけたヨーグルト。フレッシュオレンジにパイナップルでお腹に蓋する。年末年始にお買い物へとむかいましょ。

でもって今日も動画を撮ってみた。昨日と同じosmo pocketで、今日は画質を4Kにしてジンバルの設定も変えて撮ってみる。ずっと同じエレベーションでヌルヌル動く。音も結構いいのがなかなかオキニイリ。

20秒あたりで今だけ限定のハムのカービングコーナーが、55秒くらいのところで登場するのがボクのオキニイリのベルトコンベア式のトースター。こうやってみると卵料理を作るミニキッチンを中心にしてぐるりと取り囲むように設えられたバフェカウンターというのがよくわかります。オモシロイ。

 

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