マラサダとさつまいもの味噌汁

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ちょっと仕事で打ち合わせ。終えて家に帰る前にホノルルコーヒーによってみた。
かつてお店の近所には、甘いマカデミアナッツの匂いが漂っていた。
それがちょうどホノルルの免税店とかロイヤルハワイアンセンターを歩いているときに香る匂いに似ていてそれが好きだった。
ひさしぶりに来た今日。それがドーナツ屋さんの店先に漂う油の匂いのような香りがしてきてちょっとびっくり。
店の中に入るとその油の匂いにシナモンの香りが混じって、あぁ、なるほど。マラサダの匂いだ…、って気がついた。
そしたら急にお腹が動いて、これも食べたい…、って声が聞こえる。数時間前にチーズケーキを食べたばかりででもまぁいいかと思ってたのむ。マカデミアナッツコーヒーもミディアムサイズにして甘いおやつのお供にします。

それにしてもやわらかい。ふっかりしていてふっくらでもあり、噛むとクシュッと縮んで歯切れて口の中に入った途端にポワンっと元に戻ってとろける。
グラニュー糖とシナモンが奥歯のところでジャリジャリするのがまたおいしくて、ゆっくり口の中で砂糖がとけてなくなり口の温度を上げていくのにうっとりします。
こんなの油で揚がって膨らんでるだけだから、元はびっくりするくらいちっちゃいはずだよ。だから食べても大丈夫ってわけのわからない理屈であっという間にお腹に収めてコーヒー飲んでた。
ボクはゆっくり。時間をかけてゆっくりと。気づけばコーヒーがぬるくなってた。ゴクンと飲んで、伊勢丹よって帰りましょう。

 

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夜、昨日の芋粥を作った残りのさつまいも。
どうしようかと思ってそうだと、味噌汁作る。
ボクが味噌汁に入れる芋と言えばじゃがいもと決まってて、けれどタナカくんは好きじゃなかった。
ボクはさつまいもの方が好きだなぁって言っていたけど聞く耳持たずのボクを気遣って、作ることはなかった料理。
あごだしを使ってクツクツ芋を煮込む。ほどよいところで長崎の味噌をといて火を止め休ませる。
食べる直前にまた火にかけて熱々になったら松山あげを入れてとろかす。お椀に移して出来上がり。
煮崩れたさつまいもが汁に溶けだし甘くておいしい。ホクホクになった芋が口の中でとろける感じもおいしくて、こんなにおいしいんだったら作ってもらえば良かったってしみじみ思う。梅干しのせたご飯がお供。

竹田の油揚げっていうのがあって、分厚く空気をたっぷり含んで仕上がっている。焼いて食べるとおいしいんだ…、というけど今日は白菜と煮る。出汁でクツクツ。ほんの少しの塩をたより基本の味をつけておき、お揚げを入れたら醤油で風味を足して仕上げる。
白菜の甘みととろけ。おいしい出汁を吸い込んだ分厚いお揚げは熱々で、舌にのっけて上顎つけてその熱々の煮汁を味わう。おゴチソウ。
近所の魚久で粕漬け買ってた。
銀鱈と紅鮭それぞれ一枚づつ。そろそろどちらも食べごろで、エイヤと両方、一度に焼いた。強めにこんがり。脂が焦げて香ばしく、粕に使った身はなめらか。明日はちょっと早起きします。おやすみなさい、また明日。

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