マダム風呂じゃないのよ!マダムブロ

東京駅。京葉線のホームに向かう長いコンコースの入り口近くにある喫茶店。
マダムブロって名前のお店。
北欧にありそうな木造りの小屋が店の中に作られて、中が厨房。床も木造り。壁はキレイなペンキ塗装で、中に入るとココが駅であること忘れてしまえる雰囲気。
なにより椅子がステキです。もう開業して4、5年はたつはずでずっと同じ家具。かなり酷使されているに違いなく、でもびくともしない。しかも使いこまれて色艶よくなり新品のときよりキレイでうつくしい。やっぱり本物ってスゴイよなぁ…、って感心します。

食器も本物。
アイスティーを飲もうと思って、でもベーコンチーズのサンドイッチがおいしく思えた。
それでたのむと、サンドイッチはロイヤルコペンハーゲン。
フルーテッドシグネチャーっていうカジュアルなラインではあるけど、こういうお店で使われているのにはやっぱりびっくり。
痩せて粗目のイギリスパンをこんがり焼いてグリルドベーコン。チーズにルッコラたっぷり挟んだサンドイッチもほどよきおいしさ。
ちなみに「まだむぶろ」って入力してスペースバーをカチャッと押したら「マダム風呂」って変換された。ううう、なんだか色っぽい(笑)。

 

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銀座の街には不思議なお店がたくさんあるけど、そんな中でも一際不思議なお店がココ。
遠藤青汁サービススタンド。
メニューは青汁。大小2種類だけという店。
スタンドバーのような外観。中に入るとカウンターに小さなテーブル。ほとんどの人がたったまま、青汁煽ってお店の外へと飛び出していく。
これがなかなか流行ってて、特に昼食が終わる時間帯には次々、人が飲み込まれしばらくすると別のお客様と入れ替わる。
小さなサイズは260円。
買う健康の値段としてはかなりお値頃。11枚綴りの回数券が2600円だったりするから、それをひらひらさせながら近づいてくるおじさんもいる。
それに癖になる味。旨いかと言えばもう純粋に青汁の味。だから味で評価ができない味で、でも飲みながら、あぁ、健康が体の中にやってくる…、ってワクワクしてくる。つまり「おいしい」」というコトなんでしょう…、癖になる。
今日もグビリと一気にのんで、さてさて仕事。ニッコリと。

 

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