マスク時代に気持ちを伝える方法ってー2

口がマスクで隠れてしまっている今のような時期。
みなさんはマスクをしたまま鏡の前で笑ってみたことはあるでしょうか。
大きく口を開けるとマスクが外れてしまうから、どうしても口以外で表情を作らなくちゃいけなくなっちゃう。
どうすればマスクをいたままでも笑顔のように見える顔ができるんだろう。
ヒントは「眉毛」。
眉毛が作る笑顔とともに、何かがあればサービスをする人の気持ちを味方につけることができるという話。

どんなときにも笑顔の力を忘れぬようにしたいもの…。

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コメント

  1. ルル

    コワイ!

    • サカキシンイチロウ

      ルルさん
      今、飲食店の人がお客様を見たときに感じる印象。それが多分「コワイ」じゃないかと思います。
      口のない人。
      表情のない人。
      少しでも怖くないように工夫しなくちゃいけません。

  2. 志乃

    以前に医療ボランティアの接遇マナー研修で似たお話を聴いた事があります。
    インフルエンザシーズンには全員がマスク着用ですが、そうなると受付などでトラブルが起こりがち。表情が伝わりにくくなるから、傾聴の効果も薄れる。
    相手への共感を示すために眉をしっかり動かす練習を鏡を見てやってみてくださいと言われました。
    そして微笑みも口元だけじゃなく、頬が盛り上がる位に表情筋を意識して。

    コロナでボランティアがお休みになって忘れていました。改めて気をつけます。
    良い記事をありがとうございます。

    • サカキシンイチロウ

      志乃さん
      医療の現場に無表情があふれてしまう。
      体の健康はココロの健康と密接な関係があるから、マスクをしても気持ちを伝える方法をしっかりと考えるべきなんだろうと思います。

      相手への共感を示すために唇をしっかりと動かす。
      ボクも真似してみます。
      良いヒント、ありがとうございます。

  3. batten

    ずいぶん前にホテル・リッツ・パリの料理とショーを楽しむ夕べってのが福岡でありました。
    フランスからサービスとキッチンで10数名が来て500名の料理。
    九州の渡仏経験者がヘルプで行って楽しく良い勉強をしましたが、細かな意思疎通が難しいとフランス人が言ってましたね。
    私らは上長の考えを表情や顔色で判断してましたが、日本人はわからないと。
    サービスのディレクターも客が何を欲してるかアジア人、特に日本人は判断しずらいと聞きました。
    アイコンタクトが下手な日本人、顔半分マスクしたら本当に声でしか分かりませんね。
    そう言う私も表情が乏しいです。

    • サカキシンイチロウ

      battenさん
      目があってしまうと思わず目線をそらしてしまうのが日本人の美徳とさえいわれていましたから。
      マスクで顔の半分が隠れてしまうと、ただでさえ乏しい表情がまるでなくなってします。
      ボクも昨年の4月から表情が乏しくなってしまったので、自ら反省しているところです。

  4. ありす

    なるほど、眉毛を気にしたことはありませんでした。
    鏡を見ながら練習します!

    そして次回おかあさまの登場!待ってました!!!(≧∀≦)
    楽しみにしております。大ファンです♪

  5. サカキシンイチロウ

    ありすさん
    母からはたくさんのことを教わりました。
    こんなときにも元気で朗らか。あなたも元気でがんばるのよ…、っていつも勇気づけてもらっています。
    レストランに限らず、人と付き合うということにおいて大切なことを書いてみようと思います。

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