マクドナルドの50年から学ぶコト

マクドナルドが日本にやってきて今年で50年。
銀座の三越一階にお店ができたときは衝撃的でした。
アメリカからいろんなモノやお店が日本にやってきて、日本の人の気持ちを揺らして行列が次々できはしたけれど、このときの衝撃を超える衝撃はいまだになかろうと思うほど。
何しろキッチンだけでした。
セルフサービス。先払い。
客席はなく銀座の街がすべて客席という今考えてもワクワクするような戦略で、それまでハンバーガーを食べたことがない人たちまで並んでハンバーガーを食べたものです。
それから50年。いろんなことがありました。紆余曲折があり浮き沈みがあり。一直線に日本最大の外食チェーンになるも後に、デフレの象徴だとか業績悪化にもあえいだりして、けれど今でもマクドナルドはマクドナルドでマクドナルド以外の何物でもないという頑丈さ。
いろいろ学ぶことがあるに違いないと、書いてみました。

↑ 冒頭のマクドナルドのゴールデンアーチのアイコンをクリックするとnoteのページに飛んでいきます。よろしくです。

 


と…、そんなことを思いながら今朝はマクドナルドで朝ご飯。
50周年記念にマクドナルドで一番贅沢なメニュー、ビッグブレックファストデラックス。
サンドイッチではなくボックスに入ったアメリカンブレックファストスタイルで、トーステッドマフィンにスクランブルエッグ、グリルしたソーセージパテ。パンケーキが3枚にハッシュブラウンがついてくる。
バターにシロップ、塩胡椒がついてきてお願いするとケチャップまでが揃う贅沢。プラスティックのナイフフォークがおもちゃのようでかわいらしい。
これを2人で分けて食べるのが好きでした。まずマフィンでソーセージパテを挟んで二つに切り分ける。味がまるでついてないスクランブルエッグに塩と胡椒をほどこして、パンケーキを一枚拝借。スクランブルエッグを半分挟んでサンドイッチのようにする。

ケチャップをとりだし、パンケーキにはバターとシロップ。
食べる準備のできあがり。
パンケーキで挟んだスクランブルエッグがおいしいのです。
フワッフワで前歯が必要ないほど。
口どけもよくてケチャップをちょこんとつけて食べると思わず笑顔がこぼれる。
マフィンにソーセージパテだけという組み合わせも、塩の加減や脂のにじむ状態がほどよく、チーズや目玉焼きが邪魔をしていたのかもしれないなぁ…、って思ったりさえする完成度。
パンケーキにシロップをゴクゴク飲ませて味わうおいしさ。ミルクで口をすっきりさせる。ハッシュブラウンを〆に残してゆっくり朝の時間をたのしむ今日の朝。
燃やせるものと燃やせぬものをキレイに分別。案外ゴミがでるのにびっくり。ミルクのパッケージを破いているのはストローを中に押し込んでしまったから。小学校のとき、テトラパックの中にストローを入れてたたむというお作法が染み付いています。しょうがない(笑)。

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