マガザンルージュの魚のポワレ

うちの近所のフレンチビストロ。マガザンルージュで週末ランチ。
夫婦で仲良くやってる店です。
はじめてきたのは日曜日。オーナーシェフの息子さんが一番奥のテーブルに座って勉強をしてた姿がステキでいいなと思った。
今日も椅子にしゃんと座って表情真剣。今日もお勉強かな?って思って見たら、一生懸命ゲームの最中。それもまたよし。だって多分、小学校に入ったか入らないかという年齢ですもん。
おとなしくじっと座っていられるっていうことに十分感心しました。
ドアを開け放っての営業です。ほどよい気温。空気のながれが気持ちよくって、すぐ目の前の新宿御苑のにぎわいが溢れてきているように感じる。今日の四谷三丁目から新宿御苑にかけての人出は驚くべきもの。お花見シーズン真っ只中…、という感じです。ただ中に入るのに予約制というのがご近所さんとしてはなんともなやましく、窮屈だから行ってない…。

前回はステックフリットを食べました。
そのとき隣のご婦人が召し上がってた魚のポワレがおいしげで、今日はそれをと注文します。
まずポタージュがカップに入ってバゲットと一緒のお皿にのって運ばれてくる。
このカジュアルで合理的なところが好き。
今日のポタージュはとうもろこし。
あまくてトロンととろける喉越し。お腹がポカっと温まる。
そしてメインの魚のポワレ。今日のお魚は真鯛で、鱗を引いた皮目がバリッと焼けて香りがこうばしい。魚の出汁で作った白いソースの上に、煮たレンズ豆。そこにお魚。焼かれた茄子が魚の上をかある一品。食欲さそう。

ナイフを当てるをバリッと音がするほど皮がパリパリ。口に含むと崩れて散らかる。分厚い切り身でふっくら、しっとり。鯛独特の頑丈な繊維がキチキチ奥歯をひっかくような感じがオゴチソウ。
よく煮込まれたレンズ豆と一緒に食べると、軽い酸味とフルーティーな香りを感じる。豆を煮るときにフルーツ系のビネガーを使ったのかなぁ…、その軽やかさにうっとりしながらあっという間にお皿は空っぽ。残ったソースをバゲットでこそげるようにして食べる。
デザートをもらいました。自家製プリンがおいしくて、ふっくらとしてなめらかで甘くてやさしい。熱い紅茶でひとそろえ。

 

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伊勢丹で大阪名物のイカ焼きを売ってて買った。ソース味のと醤油味。醤油味のにはネギがたっぷり入ってて、やわらかいのに歯ごたえがありしかもイカがゴリゴリときおり奥歯を叩く感じがゴチソウ。
焼きそば作って屋台セットのような夜。
袋に入った蒸し麺を油をひかずじっくりじっくり焼き上げて、カサカサ表面がしはじめたとこに刻んだセロリ。食感残したピーマンを入れてかき混ぜツナ缶パカリ。ウスターソースとオイスターソース、ニンニクチップを入れて炒めて出来上がり。クシュクシュ麺が奥歯で暴れる。
今日も良くでき、いい感じ。
千切りキャベツにオーロラソースをなじませて胡椒をパラリでむしゃむしゃ食べる。土曜の夜はほんのちょっとだけさみしい夜です。風呂にする。

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