ポールバセットのソイラテ南昌飯店の豆苗炒飯

新宿に移動して打ち合わせ。打ち合わせを終え、お茶を飲みにポールバセット。
オキニイリのテーブルは他の人が使ってて、それでいつもは座らぬテーブルにつく。ランチ営業が終わった隣のサルバトーレ。大テーブルの上に降りてくる外の光が目の前にある。
この景色も悪くはないな…、と思ってちょっとのんびり。
豆乳で冷たいカフェラテ作ってもらう。
ココの豆乳。スペインからわざわざ空を飛んでやってきたというかなりのコクと豆の香りがクセのある味。
それが酸味が強いエスプレッソと一緒になると、香ばしくって甘くてなめらかな、ビロードみたいな飲み心地になる。不思議だなぁ…、食材と食材が出会って作るケミストリー。うっとりします。オキニイリ。

 

関連ランキング:カフェ | 西新宿駅新宿西口駅都庁前駅

 

夜、近所の南昌飯店。今日はとっても静かでした。
中国かぁさんに「静かだね」って聞いたら、お盆休みが終わってみんな疲れてるんでしょう…、って。
お店の人も何人か、お盆にとれなかった休みをとるため休んでて、だからしばらく、出前はしないのと。今年のお盆休みはメインが月曜、火曜、水曜日。その前後もゆるくおやすみだった。だから長くて、メリハリのないおやすみでした。いろんな影響がさまざまなところに出ていて当然なんだ…、と思ったりする。
餃子をたのんでビールをグビリ。ここの餃子はコロンとまんまる。ニラとネギが風味を作るぽってりとした肉餃子。焦げたところは香ばしく、焼けてる感じがするけれどそれ以外の生地はツルンと水餃子のような感じがオモシロイ。

豆苗チャーハンがオキニイリ。
パラパラのご飯の中にシャキシャキ、炒めた豆苗たっぷり。
おたまでカシャカシャ、鍋ゆすりつつお米や具材を切るようにして炒めたからでしょう。
長いままの豆苗もあり、千切れて短い豆苗もあり。食感ニギヤカ。
エビに玉子がそれぞれ異なる食感になり、中にちらかる枝豆のコツコツとした歯ごたえたのしい。
お腹満たしにもいいけれど、これでビールを飲むのも旨い。
五目あんかけの汁そばをスープ代わりにしてパクリ。細めで縮れた麺は少なめ。白菜、ニンジン、豚肉にエビ、イカにきくらげとタップリ多彩な具材を炒め、醤油風味のあんでかためたとろみがおいしい。あんかけ料理ってなんでこんなにおいしんだろう…、ってニッコリします。

炒めた空芯菜。赤唐辛子にニンニクをビリっときかせてシャキシャキ仕上がる。たしかに茎の中は空洞で、だから軽い歯ざわり。噛むとトロンととろける感じがオゴチソウ。
ちなみに空芯菜や豆苗の炒め物を頼んであげるとおかぁさんはとても喜ぶ。原価が安い料理で利益がとれる…、ということもあるんだろうけど、野菜不足のボクらのためを思って喜んでくれてるんだろうと思って今日も注文しました(笑)。
オニオンスライスをたのむと想像以上にオニオンスライスでびっくりしちゃう。牛肉とセロリの炒めものが今日のおすすめ。きくらげ、たけのこもタップリはいって、野菜を沢山たべたなぁ…、って実感が湧く。いい夜の今日…、明日から出張の元気をもらう。さぁ、帰る。

 

関連ランキング:中華料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。