ボンゴレにチーズはご法度と言われるのはなぜ?の①

今日、あるでん亭で食べたアリタリアというスパゲティ。
しめじのクリームスパゲティの上にミートソース。
しめじも生クリームもミートソースの具材の牛肉、そしてトマトも全部「陸の食材」。
シーフードは使われてない。
おすすめのトッピングとされていて、まんまとそのおすすめにのっちゃったベーコンも原料は豚肉ですから陸の食材。

スパゲティに限らず、イタリア料理において食材を組み合わせるとき陸の食材は陸の食材、海の食材は海の食材同士の組み合わせならば間違いがない…、ってよく言われます。

例外はハーブやスパイス。
ニンニク、オリーブオイルに野菜と言った陸の食材は海の食材と組み合わせてもよし。
つまり動物の肉。
あるいは動物由来のものは陸のものと海のものをかけ合わせるとよろしくない…、っていうのがルールと昔気質の頑固なシェフが言ったりします。

ただそのルールにこだわらぬ定番料理も数多く、例えばワタリガニのトマトクリームパスタなんて海と陸とのマリアージュ。
でも多くのシェフはこう言います。

ボンゴレにだけは絶対チーズをかけちゃいけない。

それはなぜ?って、そういう話を2日にわたっていたします。

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