朝のベルクでホリデービールを飲むホリデー!

午後から軽く打ち合わせの朝。
早めに新宿の街にでてきてベルクで朝食。
月曜日の朝。
でもクリスマスの朝。
あと一週間で新しい年の朝でもあって、せわしなくもどこかウキウキした朝で、いつもならばコーヒーではじめるベルクの朝を黒いビールではじめるベルクの朝にしてみる。
注文する時、ドキドキします。

朝からビールという行為に関する不道徳感といいますか、背徳感といいますか、おそるおそる「黒ビール」とお願いすると、こともなげに「はい、黒ビール!」とオーダーが入っていく、その自然な様に拍子抜け(笑)。

黒ビールをたのんでしまって気持ちが大きくなっちゃったんでしょう。
いつもなら迷う2つの料理をどっちも、一度にたのむ。
ビールを飲める大人の朝の大人買い(笑)。
ひとつはハムのサンドイッチ。
パンの上に具材がのっかるオープンサンドスタイルの料理が2種類。一つは違うタイプのハムが2枚、2枚のパンにのっかるスタイル。もう1種類はチーズとハムがパンにそれぞれのっかっていて、チーズとハムのを選んでたのむ。
それにくわえてホットドッグ。チリドッグをえらんでたのんだ。テーブルの上のにぎやかなこと。ひときわ目を引くビールグラスにおそるおそる手を伸ばし、これは最近話題の窒素で泡をくわえて味わうナイトロコーヒーのアルコール入りって思えばいいさ…、と思ってゴクリ。

大人のビターなアイスコーヒーって感じにニンマリ。
おいしいなぁ…。
冷たい。なのに口に喉、お腹の中へとその冷たさが駆け抜けて、後からどんどんあったかになる。
サンドイッチの上のチーズを一枚パクリ。
とろけて口の中がモッタリ。すかさずビールでシュワッと流す。
ハムとちょこんとちぎってパクリ。口の中に広がる塩と脂の風味がビールをねだる。
バサバサとした乾いたパンすら、ビールをおいしくするゴチソウで、さすが、ドイツ的なる食べ物はビールと合うように出来ているんだ…、って合点する。

二組のチーズとパンとハムとパン。ひとつに重ねてサンドイッチにしてパクリ。口の中がニギヤカになりパンが唾液を奪ってバッサリ。噛んでくうちにとろけてネットリしてくるところにビールをゴクリでシュワッと消える。あぁ、旨い。

サクッと歯切れるふっかりタイプのドッグブレッド。パキッと前歯でちぎれるジューシーソーセージ。たっぷりのっかるチリビーンズとどれをとってもそれぞれおいしく、一緒に食べると一層おいしい。ココのホットドッグは素材正直で安心できるおいしさうれしい。
それにしてもホットドッグとサンドイッチ。どちらもパンと肉の加工品の組み合わせ。なのにそれぞれこんなに違った食感、味わい。特に乾いた感じのサンドイッチと口の中をみずみずしくするホットドッグ。そのどちらもがビールと相性いいというのにビックリします。
朝からほんわかお腹も体もあったまり、いつもの景色がキラキラしてくる。今日も1日ガンバロウ!

 

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