ベルクの朝のち豪華なタリーズ

a berg新宿を中継地点にしての移動。
電車乗り換えのついでの朝を「ベルク」でいたす。
ゴキゲンな店。
セルフサービスの小さな店で、にもかかわらず厨房の中にスタッフたくさん…、ニコニコしながら働いている。
働く人を一人でも節約しようとセルフサービスのお店をする人が多いのに、そんな世知辛さをまるで感じさせぬところがステキといつも感心させられる。

朝からにぎわうお店です。
朝食とる人。コーヒーだけを飲みに来る人。タバコを吸いに来る人と目的様々。
駅の改札口から近いということもあり、タバコを吸いに来る人たちがかなり多くて、かつては目が痛くなっちゃうような煙った空気が玉に瑕。ところが今では厨房の前の一角が禁煙席になったので、来るのが本当にたのしくなった。
今日も厨房の間に陣取り、朝のご飯をゆっくり食べる。

a berg platea berg beer朝食セットは3種類。
抜け弁天にある「峰屋」のイギリスパンのトーストがつくのは全部に共通。
メインを玉子、ハム、ベーコンから選ぶというもの。
玉子を選ぶと、温泉卵かゆで卵、それもかた茹で、半熟という3種類から選べるところが、とても親切。

とはいえここのハムやソーセージは正直な味。
それで大抵、ハムをメインに選んでたのむ。今日もそれ。

お皿の上には料理がギッシリ。
トーストにハム。肩ゆで卵、ポテトサラダにスイートコーンがずらりと並ぶ。
ハムの上にはマヨネーズ。ぷちゅっとほんのちょっとだけが搾り出されて、バターはたっぷり。
さぁ、どうやって食べてやろうかとイマジネーション、働かせます。まずはトーストを一口ぱくり。
塩の風味がしっかりとしたさっくり歯切れる、やっぱり峰屋のパンはおいしい。ウットリします。オキニイリ。

a b pana b sandそうこうするうち、ボクの隣におばさまがきて、彼女のトレーの上にはなんと生ビール。

ゆで卵がメインの朝食セットと一緒に、朝からビールとはなんとステキにうらやましきこと。
玉子でコンコン、テーブル叩き、殻をめくってパクリと食べる。そしてビールをゴクリと飲んで、フーッと小さく息をつく。見ているこちらもフーッと息つき、よだれが出ます。
仕事のボクは、アイスコーヒーお供にパンをおいしくたのしむ工夫をします。

まずトーストの半分にポテトサラダをたっぷりのっけ、スイートコーンをパラリと散らす。
上にハムをペロンとのせて、半分に折りサンドイッチのようにする。
カサカサとした乾いたトーストの食感が、ぽってりとしたポテトサラダで引き立てられて、もったり口で粘るおいしさ。
ハムの塩味とパンの旨みが手に手を取って、なんともおいしい朝のゴチソウ。
もう一枚のトーストにはバターを塗って、玉子をのせる。ハムにのってたマヨネーズを拝借をして、フォークの背中で玉子を潰して混ぜていく。

玉子サラダにしようと思うもいかんせん、マヨネーズの量が少なくなかなかまとまらない。それでこれまたポテトサラダを借りてポテト玉子のサンドイッチにして味わった。
パンが前歯をくすぐって、おいしい目覚めを作ってくれる。さてさて仕事にまいりましょう。

 

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仕事を終えて銀座でちょっと時間調節。銀座東急プラザの中のタリーズにくる。
ゴージャスなのに静かなことにあいも変わらずびっくりします。いわゆるお茶をしに来る人より、打ち合わせとか仕事の合間の報告書作りに使う人たちの方が多くて、まるでシェアオフィスのような様相呈しているのがオモシロイ。
高い家賃を払ってこの状態で、利益って果たして出るんだろうか…、って他人事ながら心配しちゃう。グレープフルーツフレーバーのアイスティーを飲みながら、カフェの世界の渋さを感じる。午後のコト。

 

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