ベルクのチリチーズ、ヴァーヴのワンアンドワン

早起きのベルクで朝。早くから今日もニギヤカ。カウンター前の禁煙席に陣取りスタート。
最近、オキニイリのビッグドッグにしようかと思った。
けれどいつもよりも少ないスタッフがかなり大忙しな様子で、特別手間と時間のかかる注文を控えましょうと普通のサイズのホットドッグを選ぶことにした。
代わりにトッピングにちょっと工夫。チリドッグにクワトロチーズをのっけてもらう。
それでもちょっと時間がかかる。ドッグブレッドを焼いたところにグリルしたソーセージ。紫玉ねぎをスライスしたのをソーセージとパンの間に押し込んで、チリソースをたっぷりのっける。最後に溶かしたチーズをとろりで出来上がり。

今日も朝からビールを嗜まれる人ちらりほらりとステキな景色。恋人同士でらっしゃろうか…、ケーゼをつまみに黒ビールを飲んでるふたりの幸せそうな表情にニッコリしました。ボクは仕事にしてアイスオレをお供にします。ここのアイスコーヒーは苦味が強くて酸味がやわらか。そこにミルクをたっぷり注ぐと砂糖を入れたのか…、って思ってしまうほどに甘くて旨味も強い。いい感じ。
ざっくり歯切れるドッグロール。ほどよき硬さとしっかりとした歯ごたえで、中に挟んだむっちりとしたソーセージをどっしり受け止めおいしくさせる。
軽い苦味を感じるチリ。ホツホツとした挽き肉にとろけるチーズがからんでなめらか。丹念にソーセージの下に押し込んだオニオンスライスがシャキシャキ食感整える。

 

関連ランキング:カフェ | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

 

待ち合わせの時間までまだちょっとだけ時間があって、ヴァーヴコーヒーロースターズに移動する。
最近、オキニイリのお店のひとつ。
気軽で明るくフレンドリーなムードが好きで最近よくくる。
カリフォルニアからやってきた店。だからコーヒーの呼び方にカリフォルニア的なモノがあってオモシロイ。
例えば「Pour Over」。
直訳すれば「上から注ぐ」…、つまりドリップコーヒーのことなんだけどドリップコーヒーという言葉はどこかコーヒー目線。プアオーヴァーというとお湯を注ぐ人の目線を感じてたのしい。オモシロイ。
「One and One」ってコーヒーがオキニイリ。エスプレッソのシングルショットとマキアートを一杯づつ、別々のカップに入れて同時に提供するからワンアンドワン。カップソーサーの凹みにおさまるマキアート。そのかたわらにエスプレッソのカップが寄り添う姿が愛らしい。

コーヒーってこんなに酸っぱい飲み物だったんだ‥、ってびっくりするような酸味豊かなエスプレッソ。苦味、渋みが混じっているからコーヒーらしい風味になっているけれど、それらを丁寧に覗いていけば柑橘ジュースのようなフルーティーな味があらわになるんだろうなぁ‥、なんて思う。
そこにフォームドミルクを注ぐだけで甘くなるのが不思議で不思議でしょうがない。泡のぽってりしたのどごしも、甘さを強調する役目を果たしているかもしれないなんて思ったりもする。オモシロイ。
パルミジャーノワッフルをお供に朝のお腹がすっかり満ちました。

 

関連ランキング:カフェ | 新宿駅新宿三丁目駅代々木駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。