プレミアムな祭ずしに生のパッタイスティームミルク

岡山で念願の駅弁を今日、発見。
岡山駅の駅弁といえば「桃太郎祭ずし」。ピンク色のプラスティックの桃型弁当箱に、酢飯、錦糸卵に具材さまざまと岡山の郷土料理を気軽な駅弁に仕立てたもの。
夏にこの上等バージョンが販売された…、ということは知っていた。ところがなかなかそれに出会えず、秋がすっかりはじまった今、はじめて売り場にあるのを発見。買って食べます。
名前は「桃太郎の祭ずしプレミアム」。お弁当箱は形は同じ。でも金色。同じ桃でもピンク色のは可愛げで、金色になるとなんだか威張った感じがするのがたのしい。甘めのシャリに錦糸卵というのは同じ。けれど上に貼られた具材がエビに穴子にイクラとプレミアム。ママカリ、しめ鯖、デンブに椎茸と馴染みの具材も揃ってて、納得しました。気が済んだ。

東京駅に戻ってきて軽く夕食。
生のパッタイを使った専門店の「マンゴーツリーパッタイ」にくる。

タイ料理店は東京にたくさんあるけれど、生。
しかも自家製のパッタイを使うお店はほぼここくらい。
小さいながらも実力派で、朝から夜までいつも賑わう。
アジア料理の他のお店と同じく、女性がお客様のメイン。
野菜が主役の料理作りや酸っぱく辛いという女性好みの料理が多いからなんでしょう。けれど今日は男子多くて、カウンターにサラリーマンが2人並んでタイ料理を食べているというのがなんだかオモシロイ。

ハーフサイズの麺にハーフサイズのご飯料理、サイドにサラダとそれぞれ3種類の選択肢から選んで自分の好みのプレートを作れる料理。スープヌードルあり、ガパオやチャーハンも選べるのだけれどやっぱりここでメインといえばパッタイ。カオマンガイをそれにあわせてサイドは春雨サラダ。トムヤンクンのスープもついてひと揃え。
ムチムチの麺のおいしいことったらありゃしなく、モヤシや厚揚げ、玉子にニラと具材もたっぷり。カオマンガイのジャスミンライスは香り豊かでパラパラ、食感騒々しい。追加でもらったパクチーが香りたのしく、テーブルに置かれた唐辛子の粉やヌクマム、ガーリックオイルにお酢を駆使して、ハフハフ食べる。満たされる。

 

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ところで東京駅に長らくあった愛らしいカフェ。
ロイヤルコペンハーゲンの食器に北欧家具が並んだ居心地のよいカフェが半年ほど前に閉店し、何になるのかと思っていたらなんとスタバになっていた。
テイクアウトがメイン。客席はカウンターだけ20人も入るといっぱいになっちゃいそうな割り切った店作り。
京葉線に向かうコンコースに面してあるからお店の前の人通りはかなりのもの。だからか結構混んでいた。
便利だからしょうがない。それに前のお店よりも売上があるだろうから、デベロッパーの駅にとっても家賃を多く貰えているに違いない。でもどこもかしこもがスタバになっちゃうのってなんだかすごく切ないなぁ…、って思ったりもする。
スティームミルクはあったかい。

 

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