ピーカンパイに横濱ピラフ

新南口のオキニイリの店。ヴァーヴコーヒーロースターズ。
外出自粛ムードのせいでしょうか…、新宿駅は人出すくなくここものんびりした空気。
お店の真ん中におかれている大テーブルは別として、他の客席はみんな壁に向かって座るスタイルのカウンター。
かつてはドリップコーヒーを落とす様子を目の前にながめることができるカウンター席もあったのだけど、今はもうなく、飛沫感染対策万全。
のんびりしてるから、時間と手間のかかる飲み物、「アイス抹茶ラテ」を注文します。
抹茶の粉を茶器に入れ、そこにスティーマーで沸騰させたミルクをくわえ茶筅でシャカシャカ、抹茶をたてる。それを氷をぎっしり入れた器に注ぎキリッとさまして出来上がり。

ミルクの自然な甘みと抹茶の渋み、苦味がほどよく混ざって、ふっくらとした泡もおいしい、まさに抹茶とミルクの味わい。泡がずっと長持ちし飲み終わる頃までずっとふわっとミルクの泡を感じるところもうれしい。
ビスケットやパウンドケーキをおさめたガラスの箱の中に、ピーカンナッツの姿を見つける。ビスケット生地の上にピーカンナッツを貼り付けて蜜がけにしてかためたもの。
ナッツを使ったお菓子は多くも、ピーカンナッツを使ったものは日本じゃあまり見かけない。こりゃ、食べなくちゃともらってパクリ。クシュッとナッツが潰れてとろけ、油と一緒に皮の渋みが口に広がる。抹茶の茶菓子にこりゃピッタリ。半分食べて、残り半分は持って帰った。夜のおやつにいたしましょう。

 

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夜、玉子焼きを焼く。
玉子3個を冷蔵庫から出し休ませ温度を常温にする。割って軽くほぐして塩に砂糖、出汁をくわえて博多の万能ねぎをたっぷりくわえる。
玉子焼き用の鍋をあっため油を流し、卵を流してネギを散らして丸めて再び卵を流し、ネギを散らすの繰り返し。ネギがサクサク香ばしく夜のお腹があったまる。
それからサラダ。ケールに小さないちじくを2個。熟れたマンゴーにカテージチーズにクルミを少々。オリーブオイルと塩で味がしっかり整う。ケールの苦味に果物の酸味、甘みに香りがおいしい。健康的をたのしむ一品。おゴチソウ。

それから崎陽軒のお弁当。
なんと「横濱ピラフ」なるもの発見。横濱チャーハンやチャーハン弁当はすでに何度も食べているけど、ピラフははじめて。お弁当箱のサイズは横濱チャーハンと同じでちょっと小さめ。中身も似ていて、ただチャーハンじゃなくピラフがぎっしり。蓋を開けた途端にブイヨンっぽい洋の匂いとパプリカの匂いが漂い、中華じゃない!って感じに気持ちが盛り上がる。
ピラフの中にはマッシュルームにソーセージ、ミックスベジタブルが入ってこれもまた洋風。焼売が2個。鶏の唐揚げ、ポテトサラダに真っ赤なパプリカのピクルス、それからスパゲティのケチャップあえ。どれも少量、けれど味わい力強くて存在感があるのに感心。オモシロイ。

コメント

  1. ナリヒト

    卵焼き。文章読みながら匂いがずっと鼻の奥でしていました。美味しそうですね。
    ピラフ弁当初めて見ました。焼売弁当はこれからどこを目指していくんでしょうか。まぁ、美味しければいいね。

  2. サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

    ナリヒトさん
    崎陽軒はシウマイで有名になりはしたけれど、焼売屋さんというわけではないので、シウマイ弁当という枠に勝手にボクたちが閉じ込めないほうがいいのでしょうね。
    ちなみに今日は、横浜まででかけて「生姜焼き弁当」を買ってきました。シウマイが入っていない弁当。今から食べるのがたのしみです。

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