ヒヤチュウバーキンドトールコーヒー

夜、居酒屋で酒を飲むも、〆を食べずに家に帰った。
テレビをみながら仕事をし、ちょっと小腹がやっぱりすいた。
お腹に負担の少ない夜食をと、低糖質麺を使って冷やし中華を作る。
千切りキュウリ。
錦糸卵におかひじき。
細切りにしたなるとに干した青海苔を麺の周りに飾って上に煎った胡麻。
ポン酢と練りゴマ、黒酢にスリラチャソースを混ぜたタレを周りにかけまわしたら出来上がり。
ガシャガシャかき混ぜスルンと食べる。

冷やし中華ってなんてはかない料理なんでしょう…、すべての素材を千切りにする手間をかけ、しかもそれをキレイに並べてにもかかわらず、そのキレイに飾ったものを壊して混ぜ、食べる。
料理とは丁寧に作ってあっという間に食べてしまう、壊すことを前提とした芸術なんだ…、って思ったりする。そう考えるとしみじみおいしい。しかも野菜をたっぷり食べて、麺はカロリーゼロという、体にやさしいコトを思うとなおさらおいしい。夜10時。

火曜日の朝。午前中を家でちょっと仕事があってそれで近所のバーガーキング。ホットドッグを食べに来る。
考えてみればファストフードのお店でハンバーガーを食べることがとても少ない。マクドナルドでは朝の時間のソーセージマフィン。モスバーガーはホットドッグ、ロッテリアならエビカツバーガーとどこもハンバーガーとは違ったオキニイリがある。
昔は大好きだったのだけど嗜好がかわったのか、それともファストフードのハンバーガーという存在自体に飽きたのかハンバーガーのお店に来るとハンバーガーじゃないものばかり食べてるような気がして笑う。

ホットドッグにハッシュブラウン。
ストレートのアイスティー。
注文をしてちょっと待ち、軽くお腹を満たすことにする。

ココのホットドッグはプチュンと歯切れる食感以外に、味があんまりしないソーセージ。
そこにたっぷりケチャップ、フレンチマスタード。
刻んだピクルスが入っててパンはフッカリ。
ソーセージじゃなく調味料を食べてるようなところが、良くも悪くもオキニイリ。

ただ小さくなった。
ココのこれに限らず、最近のファストフードの商品はみんなどんどん小さくなる。
しかもこれはパンに比べてソーセージの小さくなり方が加速度的で、もともと存在感のないソーセージが食感だけになっちゃった。
価格競争が熾烈な上に、人件費だけはどんどん上がる。だから結局原料費を節約しなくちゃいけない現状。もう食材の品質を落とすことで利益を出すのはほぼ不可能で、それでサイズを小さくしちゃう。仕方がないなぁ…、ってしんみり思う。仕事する。

ドトールコーヒーでちょっとぼんやり。
家でしばらく仕事をしてると気分転換をしたくなる。
気持ちいい店。
駅からも近くて人気があるのでしょう…、客席がほぼ満席で2人座るのに難儀する。
そしたら2人用のカウンターに座ってた人が、どうぞと席を変わってくれる。
ウレシイなぁ…。
なんてことないことなんだけど、ちょっとした気遣いで人をシアワセにできることがあるステキ。
ありがとうってお礼を言って、席に着く。

今年の夏のオキニイリ。
北海道メロンフローズンっていうシャーベットドリンク。
シャリシャリ冷たく、口に入るとユックリ溶ける。溶けてメロンの香りと味を残してきえる夏の飲み物。それにしても数年前に売られてたヨーグルンってもう販売されないのかなぁ…、って懐かしむ。

もう一種類はグリーンレモティーハニーっていう緑茶ドリンク。
緑茶の渋みにレモンの酸味。
ほんのりはちみつの甘みが混じってごくごく飲める涼しいゴチソウ。
それと一緒にシュークリームをたのんで食べた。

ザクザク砕ける固いシュー生地が独特で、はじめて食べたときにはビックリしました。
乾いた生地の中に充填されてるクリームは生クリームをホイップしたもの。
カスタードと違ってサラリと口溶けが良い。

なめらかさとか濃厚さはない。けれど優しい甘さとミルクの香りは濃厚で今のたのしいオキニイリ。気分転換しっかりしました。また仕事。

 

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