パンのお供、ご飯のお供
パンのことを書いていて、パンで当たり前なことがご飯では当たり前じゃないことがある。
どちらも日本人にとって主食であることにかわりなくって、メインディッシュをたのむと「パンにしますか、ライスにしますか?」なんて聞かれるのに面白いなぁ…、って思った。
例えばパンはおやつになります。
ご飯をそのまま食べておやつにする人はまずおらず、おやつにしようと思えばおにぎりにするか、あるいはせんべいのような加工食品にするほかない。
菓子パンなんてものもあって、ご飯を使って菓子パン的にしたものがおはぎ、ぼたもちと思えぬこともないけれど、パンはご飯とまるで違ったものなんだって思ってしまう。
ご飯に近いパンといえば、食パンでしょう。
食パンはなにかを挟んだりのせたり、つけたりして食べることがほとんどで、つまり「お供」を必要とする食品。
ご飯にも「ご飯のお供」があって、どういうものがお供になるのかで互いの違いがより鮮明にわかるんじゃないかと思った。
今日はパンとご飯のお供の話をしてみましょう。
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