パインの香りの初夏の今日

家に帰る前にスーパーによってお買い物。
週末のお店はとってもにぎやかで、よく見る顔のご近所さんとすれ違いざま会釈をしたりするのもたのしい。
都心にあってどこか田舎めいたこの町の雰囲気が、コロナのような時期にはとてもありがたいなぁ…、って思いながらあれこれ買い物。
家に帰る前にドトールコーヒーでちょっとのんびりすることにした。
日曜日は静かな店内。地下のフロアはほぼ貸し切りで、のんびりするのに好都合。
虫養いにチーズトーストをたのんでお供に沖縄パインヨーグルト。夏のオキニイリ、ヨーグルンは今日はちょっと冷たすぎるように感じてそれでもう一種類の季節の飲み物。パイナップルとヨーグルトの組み合わせって案外好きで、それでたのんで飲むことにした。

トーストって不思議な食べ物。食パンを焼いただけなのにその焼き方や焼き加減でまるで違った食べ物になる。
グリドルやフライパンにバターを溶かして焼き上げていけばメインディッシュと言ってもおかしくないようなどっしりとした料理になるし、トースターで焦がす直前まで焼いていけばクラッカーのような前歯においしいスナックになる。
チーズを乗せて焼けばほどよきおやつになって、ボクも夜中によく作る。ぽってりと溶けたチーズがカサッと乾いたトーストに絡んでとろけていくのがたまらぬオゴチソウ。パインヨーグルトをストロー無しで飲んでみたら氷ばかりが唇をつねって口になかなか入ってくれなくて、ストローさしてズズッと飲んだ。ほどよく体が冷えました。

 

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パイナップルと言えば、今、とてもオキニイリの飲み物がある。
サントリーの天然水シリーズの季節限定の新作。
「甘塾パイン天然水」。
不思議においしい。
パインの香り。
やさしい甘み。
切れのいいスッキリとした酸味が後口引き締め、ごくごく飲める。
氷をたっぷり入れてシャキッと冷やすと、南国の空の下で飲んでるような気持ちになれたりするのがステキ。しかも不思議なことに、コパトーンの匂いさえする。ココナツっぽい香りがパインの匂いに混じってそれがコパトーンっぽさを醸し出しているのでしょう。気持ちは沖縄をすっかり超えてハワイに向かっていくオキニイリ。

夜は家で牛たんを焼く。
うま味調味料と塩をまぶした牛たんをラップでくるんで24時間休ませておいた。味が染み込み熟成もきき、ぺっとり表面が汗かくようになったのを、飾り包丁を入れてフライパンでこんがりと焼く。ズッキーニのナムルに一味をたっぷり添えて夜のメインとして食べる。
ネギとセロリとなるととツナを具材を焼きそばを焼いて牛たんのおともに添える。パリパリに焼くのが好きではあるのだけれど、今日はしっとりなめらかに。オイスターソースの味で整えプルンと味わう。カブの浅漬けがよき口直し。ゆずの香りもオゴチソウ。

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