バーガーキングにモスバーガー

bk2bk1昨日のお夜食。
バーガーキングでワッパー買って、前からしてみたかったコトをする。

ハンバーガーをバウルーで焼いたら一体どうなるかっておいしい実験。
焼きサンドイッチを作るためのプレス調理器。
それで肉まんを挟んで焼くと、表面カリッとしておいしくなる。
ならばハンバーガーはどうなるんだろう…、って、バウルーの表面にバターを塗ってバカンと挟む。ワッパー一個。中にチーズを追加してガスで片面1分づつ。焼いて切り分けオニオンリングと一緒に盛って出来上がり。

分厚いハンバーガーはそもそも手のひらで抑えてクシュンとさせて味わう。潰すとパンや具材それぞれがひとつになって一体感が出るのです。バンズの表面がザクザク歯切れる感じもたのしい。レタスやトマトを外してしまえばパティメルトになるわけだから、おいしくって当然か…、って思いもしました。オキニイリ。

asa祝日の朝はモスバーガー。
夕方から仕事があるので、あまり祝日を思えぬ気分。
サンドイッチをユックリ作るのはこの週末にすることにして、チャチャッと朝食。

一人暮らしをはじまるようになって今のところで5ヶ所目で、どこも必ず近所にモスバーガーがあったという、おいしい偶然。
どこのお店もモスバーガーの朝はシニアの人たちでユッタリ運営しているところがいい感じ。
早起きシニアが働きやすいようにと高いところにものを置かない。
しゃがまなくてもいいように、手元に食材や消耗品が置かれる配慮がとてもやさしい。
しかも今日。新規採用になった若手スタッフをシニアさんたちが教育しながらも営業で、いつものおばぁちゃまスタッフのうれしそうで明るい表情。いくつになっても人からたよりにされることってシアワセなんだ…、と思ったりする。

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二人分をあれこれ注文。まずはアイスストレートティーと番号札をトレイにのっけて手渡され、次々、出来上がった料理が手元に運ばれる。
食卓の上が時間差持って徐々に整う、厨房と客席の距離が短い小さな店ならではこういう仕組み。かつてチェーンストアでは「同時同卓」…、一度に注文したひとテーブル分は同時に提供するものという決まりがあって、それで今のいろんな仕組みができた。でもその仕組を守るために、短時間で調理できるモノばっかりがメニューになって、おいしい料理ができなくなった。
そんな常識を棚上げすれば、手が遅いシニアの人にもゆったりとしたペースでけれど丁寧に料理作りができるワケ。

a-rices電子レンジであっためて仕上げるクラムチャウダーがまずは最初に。
それからライスバンズを使ったかき揚げライスバーガー。
とん汁が来て、テーブルの上が整っていく。

とん汁はココでは比較的ニューフェイス。
ハンバーガーショップなんだからスープはコーンスープやクラムチャウダーでいいんじゃないの…、というコトだったに違いなく、けれどライスバーガーはもう何十年も前から登場。
それと一緒に味わうのなら、スープよりも味噌汁系が合うのも道理。
レトルト技術が発達したからということもあるんでしょうネ…、ニンジン、玉ねぎ、里芋と具沢山でしかも野菜それぞれの食感がしっかりしているのにちょっとビックリ。
ライスバーガーを半分食べて、残りを汁に入れてかき混ぜ雑炊のようにして食べる。そのまま食べるとスベスベもちもちしているバンズが、知ると一緒になるとシットリ、自然な食感になるのがたのしい。いい感じ。

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スパイシーチリドッグと、エビカツ菜摘をお供にします。ココのチリドッグはかなり昔からある定番。けれどときおりリニューアルと称して工夫して、その工夫がゆえに残念なコトになったりもした。今日の状態は悪くはないかなぁ…、ドッグロールがいささか重たく、乾いた感じがするのを覗いて、悪くないなぁと思ったりする。
エビカツ菜摘はフレンチフライとかハッシュブラウンの代わりのつもり。レタスの葉っぱがシャキシャキとてもみずみずしくて、口いっぱいにちらかるパン粉の脂も帳消し…?堪能しました、朝のコト。

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