バナナ②

バナナ。
英語でbanana。
アクセントは真ん中のナにあるから発音すれば「バナーナ」になる。
フランス語でバナーヌ(banane)。
イタリア語だと実はバナーナで女性名詞、木はバナーノで男性名詞。
ヨーロッパ系の言葉だとほぼどれでも同じような表記になります。

バナナの語源はアラビア語の「手足の指」をあらわす「banan」じゃないかって言われてる。
たしかに手のひらってバナナに似てる。

年間1億5000万トンほどのバナナが生産されていてそのうちの4000万トンほどが料理用。
最大の生産国はインドです。

日本のバナナのほとんどがフィリピン産でインドから輸入されないのは生産量のほとんどが国内消費されるから。
インドでは葉っぱがお皿の代わりをしたり、葉っぱで料理を包んで蒸したりするから、食生活と密接なつながりをもつ果物なのでしょう。

ちなみに和名は芭蕉。
中国由来の呼び方で中国語でバナナは「甘蕉」。
松尾芭蕉は松尾バナナというわけです。
そして昨日に続いて今日もバナナの話です。

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