ハンバーグにステーキ、ココアをフーフー、四三の冬

家の近所のバーグホリック。
いつもに比べてお客様が多くてにぎやか。好きなお店がにぎやかなことにうれしくってホッとする。
しかも欧米系のお客様が3組ほど。四谷三丁目って案外外国人居住者の多い街で、だって赤坂や六本木と言った彼らが好む街が近くて便利だもの。
ハンバーガーとハンバーグの専門店というこの店の存在価値って多分、とても大きいんだろうなぁ…、って思う。
ハンバーグステーキにダイスカットステーキを追加してご飯半分でお願いをした。
ランチタイムはスープがセルフサービスで飲み放題。スッキリとした風味と自然な甘みがおいしいオニオンスープ。その熱々をコクリコクリと飲みながら、お腹をあっため準備する。

丸い木の台に乗せられた丸い鉄板。
しっかり蓄熱されていてそこにハンバーグとダイスカットステーキ。
フレッシュサルサをトッピングしてもらってまるでアボカドの料理のように見えるのがいい。
タナカくんが実はアボカドが大好きでよく買っていた。
体にいいんだ…、って一時は一日一個くらい兵器で食べていたんだけれど、調べてみれば結構脂質があってカロリーもある。
それから食べる量はちょっとだけ減ったけど、好きなことには違いなくここにきてもアボカド系のハンバーグをよく食べていた。
アボカドの他にはパプリカ、トマトに玉ねぎ、ハラペニョ。どれもフレッシュで食べると口の中でサルサソースが出来上がっていく。最初はシャキシャキ。それがゆっくりトロトロになり、酸味や辛みが口のすみずみを刺激するのが心地よい。

軽い酸味をもったオニオンソースがついてくる。たっぷり注いで味をととのえハフハフ食べる。オールビーフのハンバーグがホロホロ崩れていくのもたのしい。
ご飯を半分だけもらってそこにハンバーグ。サルサをのっけて一緒に口に運んで食べる。ハンバーガーはパテとパン、調味料がそれぞれ対等の関係で口の中にある料理、けれどハンバーグにするとあくまでパテが主役でソースもご飯も肉のおいしさを引き立てるように振る舞う感じがオキニイリ。
ここのフレンチフライはおいしい。ザクザク壊れてゆっくりとろけ塩の風味と自然の甘みが口に広がる。ふっかりとろけるオニオンリングもおいしくてお腹が満ちる。オゴチソウ。

 

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いつものドトールで今日はいつもと違った飲み物。
ココアを飲んでみたくなった。
熱々のココアをふうふうしながら飲むって、なんだかそれだけでシアワセな気持ちになれるような気がする。
カップにチョコレートシロップを入れミルクと一緒に蒸気でプシューッとあっため泡立てる。上にポトンとホイップクリームを落として完成。
ふうふうするとカカオの香りがフワッとたって、鼻から甘い香りが口を満たしていくのにホッとする。
そっと一口。口を満たす甘さと苦味。不思議なほどを酸味はおだやか。甘いゴチソウにウットリします。ゆっくりゆっくり飲みすすみ、カップを見るとチョコで描いた唇が残っていました。オモシロイ。

 

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