ハンバーグには目玉焼き。目玉焼きにはご飯に醤油!

病院にいったついでに若松町の「かどや」でお昼。
今日は採血、検査に手間取って問診を終え薬を買ったらちょうど昼どき。
食べたいものはたくさんあります。
細かなパン粉をびっしりまとった大エビフライ。ポークピカタは分厚い豚肉がこの上もなくジューシーで肉感的。丁寧にご飯を炒めて作るドライカレーやエビピラフ。そしてなによりハンバーグ。
近くに両親が住んでいたことがあり、当時は一緒によく来てた。父は大抵エビフライ。母はハンバーグでボクがポークピカタというのがいつもの注文。父はご飯の代わりにエビピラフを添えエビ三昧。たのしい思い出。
両親が高松に居を移してからはタナカくんと一緒に来てた。それでいろいろなつかしい。
開店と同時にお店に入ったら、出前用かあるいは予約の料理の準備が着々と進んでいました…、お店の中はいい香り。

お茶と冷たいお水が大きなグラスにたっぷり。分厚いタオルのおしぼりがやってくるのにニッコリします。
ハンバーグ定食を注文しました。
厨房からペチペチ、ハンバーグの種を叩いて形成する音。ジューッと焼いてジリジリ熱を加えていく音。美味しい香りがやってきて、まもなく出来上がりのタイミングでご飯に味噌汁、漬物とテーブルの上がにぎやかになる。
ここの味噌汁は本当においしい。ちょっと甘めの合わせ味噌。タマネギ、じゃがいも、豆腐にわかめ、そしてネギ。具材たっぷりでしかも熱々。自家製の漬物はいつも4種類。いつものきゅうり、茄子、大根にくわえて今日はウリが入ってた。

味噌汁に七味をパラッとふりかけてズズッと啜ったタイミングにて、今日のメインがやってくる。
ゴロンと大きなハンバーグ。
ぽってりとしたソースがかかって艶っぽい。
目玉焼きにケチャップ炒めのスパゲッティ。
千切りキャベツにトマトときゅうり。
カレー風味のドレッシングがたっぷりと。
ちょっと粗めの合いびき肉をやさしくまとめて形を整え、表面カリッと焼いて仕上げたハンバーグ。ソースはどっしり香ばしく、軽い酸味が最後に残る。
添えられている目玉焼きが見事な状態。
白身の縁は揚がったようにサクサクで、大小たくさんのくぼみが沸騰しながら白身に熱が入った証。黄身は硬めの半熟でネットリ感を残して仕上がる。黄身の上には塩、胡椒。ボクの好みの焼かれ方。

目玉焼きはご飯の上にのっけて食べる。お箸で黄身をちょっとつついて割ったところに醤油をタラリ。黄身がとけだし熱々ご飯の熱でたちまち固まっていく。ご飯と一緒にハフっと口に運んで、味噌汁ゴクリ。漬物をカリッ。ハンバーグを食べることを忘れてしまいそうになるほどこれがおいしい。
ハンバーグには芥子をたっぷり。辛味で脂やソースのうま味をキリッとひきしめる。
ムチムチのケチャップあえのスパゲッティにはタバスコばしゃりとふりかけて、大人味にしてハフハフ食べる。ハンバーグのソースが混じって味がどんどん濃厚になっていくのもおいしくて、お腹も満ちる。
今度はポークピカタを食べにこようか…、って思ったりした。オキニイリ。

 

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