晴れの朝です、ハレむすび

ひさしぶりに事務所に顔を出すために、水道橋にいって朝食。

a hareオキニイリのラインに行こう!と勇んでいくも、なんと9時開店。
事務所で予定している打ち合わせが9時スタートということもあり、それでどこにしましょうか…。
ちょっと頭がパニックになる。
家を出て、地下鉄に乗り、四谷の駅で電車乗り換える間ずっと、頭の中はサンドイッチが渦巻いていた。
あぁ、どうしようって…。
どこか別のところでサンドイッチをと思うも、他のお店のサンドイッチを食べると必ず食べたかったサンドイッチを思い出す。
だからサンドイッチじゃなくて、「サンドイッチに代わるもの」。
それをどこかで食べればいいんだ…、と思ってピンポン!頭にこの店が閃いた。

「ハレむすび」というおむすび屋さん。
一戸建ての小さな家。それも古くて、味のある民家をそのまま使ってお店に改装。ただ古い家だから空調なんてまるでなくって、夏は暑くて冬寒い。今日もコートを来たまま座って、おむすびを待つ。

a om打ち合わせのメンバーの一人と一緒にやってきた。
一人の時には大抵2つ。あるいはひとつ。
どれにしようかいつも迷って、結局、いつも同じの具材を選んでしまう。
ところが今日は二人分。
全部で4つ、選んで食べる。

いつも食べるのは「焼き鯖」で、それはやっぱりとりあえず。焼けた鯖の脂の香りがおいしくて、手づかみできる焼坂定食みたいなたのしさ。
それから昆布の佃煮と、おかかとクリームチーズのおむすび。おかかもちょっと佃煮風で甘めでしっとり。クリームチーズの酸味、旨味と一緒になってなかなか旨い。
もう一種類は山わさび。
ホースラディッシュといった方がわかりやすかなぁ…、ローストビーフのお供に使われるツーンと突き抜けるような辛さがおいしいハーブ野菜。それを粗めにすりおろしタップリくわえて作ったおむすび。どれも個性的で味わい深い。

これらを全部を女性スタッフがひとりで作ってくれる。だからちょっと時間がかかりはするけど、待つのもたのしい。

a haru okazua omusubi手作りのお惣菜がショーケースの中に用意されてる。それをつまんで待つのがこれまたたのしいわけです。
塩ですっきり味ととのえた卵焼き。
切り干し大根と、ひじきの煮物とどれもほっこりしたご家庭の味。

それから味噌汁をもらってお腹をあっためる。
それにしてもここのおむすび。十穀米を使っているのが、ホツホツとした米の食感がとてもたのしい。
手でつかみあげ、ズッシリとした重さをまずは確かめて、パカッと2つに割っておく。海苔がとても頑丈なので、そのまま噛むとちぎれずちょっと難儀するから。たっぷりとした具材をたしかめ、そしてカプリと齧って食べる。
口の中が一瞬にしてニギヤカになる、その騒々しさで寝ぼけ眼がキリッと覚める。さてさてそろそろ、打ち合わせ。

 

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事務所仕事を終え、次の仕事に向かい途中にドトールコーヒーで小さな朝の打ち合わせ。

dtdt maronアイスラテを片手にしばしぼんやりします。
サラサラグラスを引っ掻くような氷の感触が涼しげで、頭もスキッと冴えてくる。

一緒にマロンミルクレープ。
バニラ味のミルクレープのてっぺんにマロンクリームがたっぷり乗っかり、それがザラっと舌をくすぐるたのしい一品。
実は昔はマロンが好きじゃなかった。小さい頃は大好きで、その頃食べ過ぎたからかなぁ…、なんて思っていたけどここ2年ほど、栗の魅力に再び開眼。気づけば栗系お菓子を食べている。
こういうコトってあるんでしょうネ…、小さい頃に食べ飽きたって思っていたものに再び惹かれる。
生卵に気持ちが再び惹かれることは、おそらく未来永劫ありはしないと思いはするけど、もしかしたらと思いもします(笑)。さぁ、移動。

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