ハルノヨノメシ

今日は一日、暑い日曜。冷たい飲み物を所望する。
セガフレード・ザネッティでひさしぶりにアイスラテ。
ココのラテやマキアートはぽってりとしたミルクの泡が濃厚で、だから大抵、熱い飲み物にするのだけれど今日は特別。

たっぷりのミルクの中にエスプレッソを注いでどうぞ…、と。
グラスの中でミルクとエスプレッソがグラデーションを作る状態でてわたされ、それをそっとストローで、深さを変えて吸って味わう。
ミルクとエスプレッソのバランスで味がまるで違って感じる。ココのエスプレッソは甘くて苦くて香ばしく、しかも挽かれた豆の細かな粒がザラッと喉をくすぐってくる。
大人の飲み物…、って感じがするのがオキニイリ。

 

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それはそうと、昨日の夜。
地方からいらっしゃったゴキゲンおばさまたちと夜遊びしました。
お酒を飲んで美味しいものをたのしんで、それから夜の歌舞伎町をちょっと歩いてビックリしました。

スゴい人出。
土曜日だからというひとことですませることができないほどのにぎわいで、しかもみんなが飲む気満々、食べる気満々という臨戦態勢。
スゴいエネルギーが夜の街を満たしているような熱気を感じる。
外国人がやはり多くて、深夜営業の寿司屋さんの店先には夜中近くというのに白人系の外国人が長い行列。かと思うと、マクドナルドの店先にも行列ができててそこはアジア系とか日本人とかが行列作る。
これも今の日本の景色。あるいは「これが」日本の今の景色なのかもしれない…、って思ったりした。夜のコト。

夕食を家で作る日曜日。
何を食べようとデパ地下をウロウロしました。
気持ちは分厚いステーキ肉を焼いて食べよう…、だったのだけど、手頃な値段で分厚い肉を売ってるところなぞありゃしない。
あるのは焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ用で、しょうがないから魚売り場を歩いてみた。

そしたら鯛の真子のきれいなのが見つかって、それをメインで炊合せ。
生の筍を皮付きのまま糠を加えた茹で炊いて、クツクツ煮込んで鰹節をまとわせる。真子は生姜と一緒に炊いて、それから鳴門のワカメをクツクツ。器の中に盛り付けて、今日の食事のメインができる。筍のやわらかくって風味豊かなコトにウットリ。ホツホツパラパラ、口の中に散らかる魚卵はしっとりと、わかめの甘いことにもウットリ。今の季節のオゴチソウ。

春キャベツをちぎって炒める。オリーブオイルで赤唐辛子とニンニクを焼き、そこにキャベツ。ツナ缶をつけた油ごと一緒にくわえて、蓋して弱火でジリジリ炒める。水が出てきた頃合いで強火でジャジャっと仕上げて完成。春のキャベツはやわらかで、みずみずしくてなんとも旨い。
ペペロンチーノ味にくわえて、ツナの旨みも力強くてご飯のおかずにピッタリはまる。
釜揚げしらすに胡麻をくわえて、ポン酢で食べる。土鍋で炊いたご飯をハフっ。韓国海苔をお供に食べると、すすんですすんでしょうがない。夜に入ってちょっと気温がさがりはじめた。明日からちょっと忙しく、お風呂に入って寝ましょうか。

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