ドトール、タリーズ、新宿駅のジューススタンド

朝、近所のドトールコーヒー。
四谷三丁目の駅前にあってもうかれこれ10年近く通ってる。
新人さんが次々やってきては1年ほどで入れ替わる。外食産業のお店にとってはしょうがないことなんだけど、それ以外のメインスタッフはずっと変わらず。
お店の人もおなじみさんが多くって、自然と「おはよう」「おひさしぶりです」「お元気でした?」と接客用語じゃない挨拶がみんなの間でかわされる。
チェーン店ですから他のお店と同じメニューでセルフサービス。けれどどこか喫茶店にいるような感じで使ってる。なるほどそうか…、接客用語でできてる店はファストフード。日常会話で出来てる店が喫茶店に違いない。そう思ったらニッコリしました。

いつものモーニングセットを今日もたのんだ。
軽い仕上がりのパンをこんがり焼き上げてレタスにトマト、たまごサラダに薄切りハムをたっぷり挟んで切り分ける。この2つに切ってくれるところが喫茶店的で、食品が料理に変わるひと手間なんだと思ったりする。
カサカサ前歯をくすぐるトースト。噛むとポッテリたまごサラダがとろけて出てきて、ハムの風味とトマトが混じる。レタスが案外主張してザクザク歯切れて口の中をみずみずしくする。ふっくらとした泡がゆっくり消えていくカフェラテお供にを朝とする。

それはそうとドトールコーヒーがTポイントカードの取扱を間もなくやめる。ポイントカードで囲み込み…、って果たして誰が得することなのか何が何だかわかんなくなっちゃってる今。
しょうがないかと思っちゃう。

ひさしぶりにきたタリーズで、あぁ、ココは喫茶店じゃなくてファストフードだとしみじみ思う。お客さんもみんなコーヒーが目当てというより、Wi-Fi電波とか仕事ができるデスクだとか、あるいはもっと単純にスマフォいじりができる椅子を求めてやってくる。
それはそれで今のコーヒー専門店の役目の一つなんだろうから、まぁ、しょうがない。アサイーヨーグルトを飲んでお腹のリフレッシュ!

新宿駅のJRと丸ノ内線をつなぐ通路にジュース屋さんが一軒ある。
ブレンダーミキサーが8つほど並んでいて、そこにジュースが蓄えられてる。注文するとジャジャっと回してカップに注いで飲ませてくれる。
水と砂糖がたっぷり入っているから、果物風邪味の氷水を飲んでいると思った方がいいのだけれど、それでもおいしい。
体が潤う、気持ちがリフレッシュする感じ。値段もおいしい水に対する値段と思えば不安を覚えぬほどよい価格。
小松菜とりんごのジュースをたのんで飲んだ。ゴクッと一口。癒やされた。

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