ドトールコーヒーでアサツナチェダー

朝、近所のドトールコーヒーで軽くすませる。ご機嫌なスタッフがいつもご機嫌に働いている気持ちいい店。お馴染みさんになるのが楽しく、しばらく来ないとなんだか寂しくなるようで、店の前を通るたびにお店の中を覗き込み、あぁ、今日はあの子がいるんだ…、なんて思ってニッコリしたりする。
おはようございます…、って声かけあってニッコリ笑顔で「こちらこそ」って言葉に代える。朝がたのしくはじまります。

ちなみにドトールコーヒーとスターバックスの共通点を今日、発見する。どちらもソーダドリンクを売ろうとしない。ソーダドリンクを売れば客層、利用機会も増えるはず。同じ根っこのエクセルシオールは季節、季節で趣向を凝らしたソーダドリンクを売るのにドトールは頑なに…。

美味しい炭酸を提供するにはそれなりの設備が必要。
瓶に入った炭酸は使い切らないと気が抜けぼんやりしてしまう。
安定しておいしい飲み物を提供するためソーダ類は扱わない。
そういうこだわりがあってもいいなぁ…、って思ったりする。

朝食用のサンドイッチの、ボクのオキニイリのたまごサンドはなんと売り切れ。
ツナチェダーを選んで食べる。

昔からある商品で一時期、季節商品のようになってた。
販売されていないときにはなんだか寂しく、いつからはじまるのかなぁ…、なんて思ってた。
今は定番。うれしい限り。
フッカリとしたソフトバゲットにツナのマヨネーズ和えとチーズを挟んで焼いただけ。パンの裏側を見ると筋状の焦げがあってなるほどトースターで焼いたんだなぁ…、って。口溶けのよいパンがもったり、ツナとチーズでとろける感じがオキニイリ。

ツナのマヨネーズ和えには細かく刻んだ玉ねぎと黒胡椒がタップリはいって風味を添える。ツナと胡椒。マヨネーズと胡椒とそれぞれ胡椒との相性のいい食材で、そうだ。チーズも胡椒の辛味と香りでおいしくなる。
いい組み合わせと思いながらパクパク食べるとお皿の上はあっという間にサンドイッチを包んでた包み紙だけになっちゃった。
ユックリ味わい食べたから、一緒に頼んだカフェオレはほんのちょっとだけ口を潤す程度だけ飲み、サンドイッチを食べ終えてゴクゴク飲んで体を潤す。空を見ると雨が振りそうな厚い雲。ほどよく涼しく、でもまだ半袖で十分快適。そんな今日。

 

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