ドトールコーヒー、ミラノサンドのタイプA

家の近所のドトールコーヒーで、朝をはじめる。月曜日。
先日、ジャーマンドッグを食べたよと日記に書いたら、ミラノサンドもおいしいですよね…、ってコメントもらってそれで今日はミラノサンドを食べてみる。ひさしぶりのコト。
コーヒーとジャーマンドッグというどちらかというとコーヒー専門店の路線から、軽食も食べられますよとほんのちょっとだけそれた脇道に咲いた花がミラノサンド。
…、ってそんな感じの定番商品。中に挟む具材が定期的に変わる中、やっぱり好きなのはハム系の具材を挟んだもの。大抵ABCと3種類ミラノサンドのバリエーションが用意されてて、いつも「A」と名前のついたサンドイッチはハム系だというのがなんだか大切にされているんだろうなぁって思わせる。

今日の具材はパストラミとプロシュート。
昔はハムが具材のメイン。ビーフパストラミを使ってくるとは、なかなかおしゃれで特別っぽい。
レタスの葉っぱに薄塗りのマヨネーズ。
2つに切ってお皿に乗せてる。
その断面をみると具材が少なめに感じるけれど、空気をたっぷり含んで仕上がるパンは食感軽やか。
だからこのくらいの量の具材でちょうどバランスがよい。
トーストされてて、その熱でパストラミやプロシュートの脂がじんわりとろける感じにお腹がなります。持ち上げると見た目を裏切る軽さに、あぁ、これがミラノサンドのおいしい特徴って思ってゴクリ。喉がなる。

噛むとクシュッとパンが縮んでスパッと歯切れ、口の中でポワンと元の形に戻る。口の中が満たされた…、って感じがするのがまずオモシロイ。
几帳面な長方形をしたパストラミは牛肉の香りと軽い酸味がおいしく、バッサリ歯切れる。プロシュートはネットリねばる。塩の風味と脂の旨味のバランスが良く、ビーフパストラミの味わい、風味を引き立てる。
素材同士の組み合わせで味が整う、だから具材の味わいを思う存分たのしめるのがミラノサンドの醍醐味でしょう。アイスラテをごくりと飲んで、朝のお腹が満たされる。

 

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人に会うため丸の内に移動。新丸ビルの地下のどこかでお茶でも飲もうと思って来るも、どこも一杯。
町村農場のカフェが空いててそこにする。
ここはバターやチーズ、ヨーグルトなんかがおいしくて中でもバタートーストがお気に入りにてそれにした。
一緒になにかお飲み物でも…、と聞かれてコーンポタージュにした。
軽くお茶…、ってつもりがなんだか二度目の朝食みたいになった。
カサカサしたパンの断面、半分くらいもが濡れてしまうほどのバターを塗ってトーストをした凶悪なほどにおいしいトースト。コーンポタージュは自然な甘みとクリーミーな喉越しがとても上等。お腹がしっかりあったまる。
食べ終わって指を嗅いだらバターの匂いがしっかりついて、まるで三度目の朝食みたいになっちゃった(笑)。

 

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