ドトールの朝の新顔。やよい軒の牛バタちゃんぽん焼

朝にドトールコーヒー。オキニイリの四谷三丁目のお店にしました。
朝食メニューの一部が変わった。
ハムとたまごのサンドイッチや、パストラミポークのサンドイッチはそのままでクロックムッシュがスモークチキンとトマトの焼きトーストに変わってた。
それにしてみる。
ホットモーニング・スモークチキンとトマトの焼きトーストというのが正式名称。人気のようで次々「ホットモーニング」って注文を伝えるお店の人の声がする。いつも通りに明るいお店。
アイスコーヒーをお供にもらって地下のいつものテーブルにつく。
1階に数席、2階と地下に本格的な客席ホールがあって2階は喫煙ブースと窓があるから人気でにぎわう。地下のフロアは静かで落ち着くオキニイリ。
厚切りのパンの上にトマトソースととろけるチーズ。ソースの量は控えめでこんがり焼かれたパン生地が見える姿がほどよくていい。

パンをちぎるとチーズが伸びる。
それと一緒にソースの中から角切りトマトやズッキーニがコロコロ転がり出してくる。ラタトゥイユをソースに仕立てたって感じの仕上がり。
スモークチキンに七味唐辛子やホースラディッシュで風味をつけてるとウェブサイトには書いてあったけど、トマトソースの風味が強くて残念ながらボクの舌ではわからない。とはいえホロっとほぐれてソースと一緒にとろけるチキンはなかなかに美味。
なにより粗い生地のパンがおいしいのネ。あまり主張をしないおいしさで、焼かれてサクサク乾いた感じになるのがいい。アイスコーヒーにガムシロとクリームのっけてゴクリと飲んで、しばらくここで書き仕事。

 

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やよい軒の期間限定商品で気になるものがあってきてみた。
牛バターちゃんぽん焼定食。
鉄板の上にちゃんぽん麺を置き、上に焼いた牛肉、それからバターという腹ペコさんにうれしい商品。ちゃんぽん麺の下にはもやし、スイートコンという盛りだくさんでそれにご飯と汁がついてひと揃え。もち麦ご飯に変更をして玉子焼きをサイドに添える。
それで気が済むはずだったんだけどカキフライをオーダータブレットがお勧めしてくる。ちょっと迷って、迷わずボタンをポチッと押した。番号呼ばれて取りに行く。

全部の料理がお盆の上にキチンと並んでいるのにびっくり。
シンデレフィットな感じ。
メインの鉄板焼きのボリューム満点なることにもまたびっくり。
味のついた牛肉たっぷり、タレがかけ回されていてネギがパラッと彩り添える。
まずはバターをかけ混ぜ溶かす。
ペッパーミルがついてくるのにまたまたびっくり。

カッカと挽いて胡椒をたっぷりほどこし食べる。そしたらこれが結構おいしい。牛肉は若干硬めで、顎にコツンコツンと当たって歯切れる。その食感がなかなか痛快。肉を食べてるって感じがするのにニッコリします。
なによりびっくりしたのが麺で、硬くてプルプル。コシがあるというよりも麺の表面から芯まで同じ硬さで、しかも硬さが持続する。噛むたのしみを心置きなく味わっていく。

カキフライにはあらかじめタルタルソースがほどこされ、中濃ソースが別添えで用意されてる。サクッとパン粉衣が壊れて中からプルンとなめらかな牡蠣が顔をのぞかせる。
ほどよくジューシー。牡蠣独特の香りや旨味は十分で、季節を食べてるって感じがするのにニッコリします。
今日の玉子焼きはよき状態。端の部分がサクサクしてて、芯はふっくら。マヨネーズがついてくるけど実は玉子焼きはソース派なんです。だから今日はカキフライ用の中濃ソースにとっぷりつけて食べることにする。
マヨネーズは龍馬漬けを混ぜて七味をぱらりとほどこし、ご飯のおかずにして食べる。最後は出汁をご飯にかけてサラサラ食べて腹いっぱい。

 

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