ドトールの朝のサンドイッチ、AirPods Pro

ドトールで朝。のんびりとした静かな朝です。
四谷三丁目の地下鉄の駅の近くにあって、小さなビルの地下から2階を使ってる。
2階が喫煙席でそこはいつも一杯らしい。一階で空席待ちがでるほどだから、通勤中にタバコを我慢していた人たちの安息地のようになっているのでありましょう。一方、地下はいつも静か。今日みたいな日曜日は特に静かで先客ひとり。ボクと2人で広いホールを2人じめ。
やっと温かいコーヒーがおいしい季節になりました。熱いカフェオレもらって一緒にいつもの朝食。
ハムと卵のサンドイッチをもらって朝のひと揃え。作ってくれたのはいつものスタッフ。カウンターを挟んでちょっとした世間話をひとつ、ふたつとたのしみ、待って、手にしたできたて。

ほどよく薄いトーストブレッド。
手のひらサイズで朝のお腹にいい大きさ。
しかもこんがりよく焼かれてる。
もともと粗めに仕上がった生地のパン。
だから焼かれると中に蓄えた空気を思う存分はきだして、サクサク軽く焼き上がる。
特によく焼いて…、ってお願いしているわけじゃないのにボクの好きな焼き加減で仕上がってくるというのがうれしい。ありがたい。
前歯をくすぐる感じが心地よく、挟んだ具材の食感、味わいを引き立てる。
しかもスパッと見事にふたつに切り分けられてて、その断面のうつくしいこと。

しかも切り分けるのにむつかしい具材揃いです。トマトはやわらか。切れが悪いナイフで切るとグシャッと潰れて大惨事。たまごサラダも同様で、レタスの葉っぱやシュレッドハムは空気を間に含んでいるからこそふっくらと食感やわらか。力まかせに切ると潰れて、その持ち味が台無しになる。
レタスは新鮮。みずみずしくて歯切れる瞬間はクシュッと縮まる。けれど口の中に入った途端に元の形が復元されて口を満たす感じがおいしい。パンの焦げた香りがなんともよきアクセント。
ふっくらとした泡と一緒にカフェオレのんで、朝のお腹をあっためる。

 

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ところでここ数日、移動のたびに使ってみてた「AirPods Pro」。
初代のうどんはゴソゴソ、耳の中で遊ぶ感じが嫌いでずっとお蔵入り。それからBOSEの音はいいんだけどレレのおじさんの耳みたいに顔から突き出すサイズと、激しい音漏れが残念なあいつだったり、耳の奥がずっと詰まったように感じるソニーのあれだったりを試して、最近はずっとゼンハイザーのを重宝してた。
今度のAirPodsもそれらどれらに比べても、決して音がいいとは言えない。けれど自然に、にもかかわらず強力に周辺の音を消してくれるノイキャン効果や、キチンと装着できているかをペアリングしているiPhoneが検査し、状態を教えてくれたりするエレガントさに感心しました。
最高のワイアレスイヤフォンではないけれど、iPhoneの最高のアクセサリであることには間違いなくて、しばらくこれとお付き合い!

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