トラヤあんスタンドで栗のパフェがはじまったよ!

新宿駅の新南口。新宿駅といいながら、住所で言えば立派な代々木。
代々木というとあれだけど、渋谷区なんだと思うとたしかに新宿にある渋谷の出島って感じのお洒落がこの界隈の特徴かもネ。
トラヤあんスタンドにやってくる。
まだかき氷を扱っている。けれど徐々に秋の気配も漂っていて、毎年、この時期になると売りはじめられる「栗あんペースト」がはじまった。今年はその栗あんペーストを使った栗のパフェがある。それで今日はやってきてみる。
小さなテーブルの真ん中に飛沫予防のビニールシート。カメラを向けて写真を撮るとピンボケ写真がしっかり撮れる。それに今日はなぜなんだろう…、お店の雰囲気がほんのちょっとだけよそよそしかった。季節代わりで厨房の中がドタバタしていたせいかもネ。

さて、目当ての栗パフェ。小さなカップに入って登場。
「あんパフェ和栗のクリーム白玉」っていうのが正式名称。和栗のお汁粉をパフェにしてみた…、というのがテーマらしくて一番底にあんペースト。丸く抜いたバニラアイスクリームに白玉が2個。和栗のあんペーストがとろんとのっかり、くるみと玄米パフのおこしが食感、彩り添えている。
栗あんペーストはねっとりです。甘くてザラッと栗の食感が残ってて、口の中に秋が広がる。アイスクリームがカチンカチンに凍ってて、そこだけ食べるとまだ夏だなぁ…、って。
プルンと粘る白玉にザクザク、サクサク、奥歯で壊れるおこしの食感、香ばしさ。秋が来るよと口の中でいってる感じがおゴチソウ。

 

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夜に何もしたくないぐうたらに過ごしたい日に、ありがたいのは地雷也の天むす。
ほどよい分量。
大きく口をあければ一個、まるごと口の中に収まる大きさ。
二口で食べるとそのどちらか一口分が必ずほとんどご飯だけになっちゃうところがなやましく、けれどピリ辛のタレがなじんだご飯がおいしくそれもよし。
しばらく外にほったらかしておいても乾くこと無くずっとおいしい状態であってくれるのもありがたくのんびり食べる。キャラブキの量がちょっと少なくなったようでそれが残念。好きだったのに。
蕪をほどよき厚さで切り分けて、一緒にキュウリを少々。
蕪の葉っぱも刻んでくわえ赤唐辛子と一緒に塩もみ。しばらくやすませしんなりしたら絞って完成。みずみずしさを味わう一品。

お供になにか汁物を…、と、串木野の友人が送ってくれた冷凍ラーメンを作って食べる。凍った麺をたっぷりのお湯で茹でて、凍ったスープを沸騰させて注いで完成。簡単なのにとてもおいしくできることに感心しながらの3食目。作り方もすっかり体に入ってちゃっちゃと出来上がる。
なるとを輪切りにして浮かべ、野菜がなにかないものか…、と見るもサラダ用に買っておいたアルファルファくらいしかめぼしいものがなくて、それを乗っけてみました。
そしたらこれがなかなかに良い。青臭さが強いもやしと思えばラーメンに合わないはずはなく、サクサク歯切れる感じはもやしにないたのしさで思わず追いアルファルファをして食べる。麺をほとんど食べたところにバサッと突っ込みアルファルファスープのようにして食べたんだけど、これはおいしい。めっけもの。

コメント

  1. よおぜふ

    わぁー!アルファルファいいですねー。
    あまり買いませんけど、もやしのような邪魔感?無いですものね。さっと食べられて、見た目寂しくなく却っておしゃれなヘルシーラーメンに見えます(笑)。
    今度やってみます!

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      よおぜふさん
      もやしの邪魔感…、言い得て妙です。
      細くて弱々しく見えて主張が激しい破壊屋みたいなところがアルファルファにはないんですよね。モサモサしていてちょっと気になる。けれど邪魔じゃない。
      温かい麺にもいいですけれど、冷たい蕎麦や冷やし中華、あるいはショートパスタなんかにも合いそうな気がしました。

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