デジカメとアクションカメラ
写真をよく撮る。
撮るのが好きと言ってもいいけれど、それ以上にカメラが好き。
日本のカメラメーカーがデジカメ作りに精を出していた2000年前後には新商品が出ると買う…、ってくらいの勢いで100台近く買ったんじゃないかなぁ。
おかげでヨドバシカメラのポイントがバカみたいにたまって、「こんなに持ってらっしゃる方って高城剛さんくらいじゃないですか?」ってお店の人に言われたほど。
沢尻エリカの元ご主人で、サイバークリエーターを名乗っていた人。
ほぼコンデジでした。
レンズ交換式のカメラはカメラカメラしすぎて、デジカメの軽快さというかカジュアルな感じがしなかったから好きじゃなかった。
キャノンのカメラは優等生的で面白みにかけ、ソニーはピントがよく合いすぎてつまらなく、リコーの実直な絵作りが好きだったりした。
変体カメラが大好きで、ソニーが一時期よく作ってたレンズがぐるぐる回転するタイプのサイバーショットなんて夢中になるに十分でした。
これを持ってた時には自撮り写真ばっかり撮ってた。
京セラも本体が回転するデジカメを作ってた。
スーツのポケットにも収まる平たい形も便利で、胸から取り出し薄い本体を折るようにしてカメラを構えると、みんなビックリするのがたのしかった。
絵そのものは今のスマフォの方がずっとキレイに撮れるのだけど、持つ楽しみとか撮る楽しみは昔のデジカメの方がずっとあったような気がする。
コンデジが再ブームをむかえているというのだけれど購買欲はくすぐられない。
今使っているLeicaのカメラが気に入っているということもあるのだけれど、どのカメラも画像の品質ばかりおいかけているような気がして、昔のような自由と個性が感じられない。
ところがです…。
ひさびさに買おうかどうか悩ましい気持ちにさせてくれるカメラが出ました。
DJI というメーカーの「osmo nano」っていうアクションカメラ。
レンズ部分と液晶モニターを搭載した本体が分離したりくっついたりする変体カメラ。
こういうへんてこりんは大好物で、でも買えば後悔するのが目に見えているから我慢するのに必死になってる。
osmo nanoをポチらないですむようにと、長い間使ってなかったカメラを魔改造して購買欲を紛らしている。
↓ 下の画像をクリックするとnoteのリンクが開きます。




