タイ料理エラワンでバフェランチ

日曜の昼、新宿の街にでてランチを食べる。
エラワンというタイ料理の店があって、そこがランチのバフェをやってる。
平日、週末とどちらも昼はバフェをやってて週末の方がちょっとだけ値段が高い。高いけれども料理がその分、アップグレードされてる。税前1980円。
人気があります。予約のご婦人方グループが30名ほど。予約せぬ人が続々お店にやってきて開店と同時に満席。
テーブルに着くのもつかの間、お皿をもってバフェにかけつけ料理をお皿に盛り付ける。みんな食べる気満々なのがひと目でわかる。
タイ料理って野菜の料理。しかも辛くて酸っぱくて健康にいい…、って感じがするからなんでしょう。みんな心置きなくお皿の上をにぎやかにする。

ボクも健康的な一皿目から。葉っぱ野菜をお皿にもってヤムウンセンをサイドに添える。キャベツとブロッコリーのナンプラー炒めも一緒にもって葉っぱ野菜にはミントとコブミカンのドレッシングをたっぷりかける。ただの葉っぱがミントの香りとやさしい酸味でタイ料理になっていくのがオモシロイ。
それからフォー。チキンスープの中で自分で茹でてお皿に入れてトムヤムクンのスープとグリーンカレーをかけてズルリ。酸味と辛味、ココナツミルクの甘みがまさにタイスープ。チキンスープで炊いたジャスミンライスに鶏のイエローカレー煮、野菜のグリーンカレー炒めに茄子の煮物を盛り付ける。
野菜をたっぷり食べえるなぁ…、ってニッコリします。

ちなみにココで一番人気の料理が唐揚げ。
鶏のドラムをナンプラーとピーナツオイルに漬け込んで粉をはたいてガリッと揚げる。
皮がパリパリになるまでこんがり揚げて、スイートチリソースと一緒に食べる。
この揚げ具合。鶏はしっとりジューシーでしかも熱々。
お皿にどっさり山盛りにしてただ黙々とかじりつく。
前歯を骨にあててしごいてかぶりつくと、もりもり食べてるって感じがするのがオゴチソウ。ただそのままかぶりつくのもいいけど、肉をせせってご飯と一緒に食べるというのもまたゴチソウ。骨から外した揚げた鶏肉は噛むとクシュッと皮が潰れてご飯と混じってなんともおいしい。

ジャスミンライスを茶碗に入れて押し付け形を整えて、お皿で蓋してひっくりかえし数回揺すると型抜きご飯がお皿に移る。上にチキンガパオをもって周りにソース代わりにグリーンカレー。ほぐれるほどにやわらかくなった鶏肉、鶏の唐揚げを一緒にもって全部を混ぜる。
ガパオも鶏肉、具材も鶏肉、せせったからあげも鶏肉で「鶏、鶏、鶏。お皿の上は鶏で溢れる、まさにタイ料理は鶏のパレード by 大内順子」って感じの一皿。
タピオカミルクとバナナケーキを〆にお昼のお腹が満ちる。元気が出ます、オキニイリ。

 

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