セガフレマキャートヨルイエゴハン

エスプレッソタイムとします。
①新宿三丁目。
②いつもかならず座れる。
③明るく、しかも落ち着く。
④お店の人がいつもゴキゲン。
⑤しかもエスプレッソがおいしい。
という、5つの要素を器に入れてよくかき混ぜてシャカシャカってするとでてくる答えは、セガフレード・ザネッティ。

2つめの条件の、いつもかならず座れるっていうところはお店の人たちにとってはあまりありがたくないコトなんだろうけど、でも忙しくないからこそのエスプレッソのおいしさなにかも…、って思うとちょっとなやましい。

とはいえ、完全に誰もいないような状態もほとんどなくてどんな時間にも必ず誰かがいることはいる。
いいカフェってそういう場所に違いなく、だからますますこの店が好き。
ちなみに、たいてい必ずいる人の中にかなりの頻度で混じっているのが、語学系の個人レッスンの場として利用をしている人たち。
今日も二組。一組はイタリア語、もう一組はフランス語と英語系ではないのがなんだかおしゃれなところ。特にイタリア語のレッスンをこういうお店でするのは雰囲気がでていいかもね…、って思ったりする。
マキアートを作ってもらった。小さなカップにエスプレッソをダブル分。上にスティームミルクをのっけただけのほぼエスプレッソという飲み物。

昨日に続いて今日もコレ。

エスプレッソ系の飲み物を選ぶ時。
飲みたいもの…、というよりも「くつろぎたい時間」で何を飲むかを選ぶ。
タップリしていて味や状態が安定しているカフェラテは小一時間もたのしめる。
泡がおいしいカプチーノは30分で飲みきりたいなぁ…、ってイメージするし、今日は10分、15分。
控えめ分量で、ゆっくり味わうというよりもグビグビクックと飲むのにピッタリのマキアートがお供にピッタリ。

ポッテリしてます。
表面の泡はほどよき温度。ススッと啜ると甘いミルクの香りが最初にやってきてそれに続いてエスプレッソの苦い香りが鼻をくすぐる。エスプレッソもどっしり、なめらか。不思議なほどに甘くて苦く、酸味穏やか。おかわりだってできちゃいそうで困っちゃう。お供のサービスのビスケットはポケットに入れおやつにしようと思うなり。

 

関連ランキング:カフェ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

 

そして夜。家で料理を作って食べる。
メインは先日作って寝かせておいたローストビーフ。
牛肉のモモを使って、バーミキュラのライスポットで作っておいた。
肉の表面に塩と胡椒をタップリ擦り込む。
擦り込んだのをしばらくそのまま常温で放置しておくと、肉の表面が汗をかき中に胡椒や塩がどんどん入ってく。
バーミキュラのライスポットに玉ねぎセロリの葉っぱをしきつめて、上に肉をのっけて加熱。
70℃を60分キープさせた状態で蓋してただただローストしていく。
この「一定の温度を一定の時間持続させることができる」という点で、ライスポットは非常によくでき。お鍋任せでただただ待つだけ。ありがたい。

60分たったら肉を取り出し粗熱をとる。
ビニール袋に入れてしっかり空気を抜いて密封したら、氷をたっぷり入れた冷水に漬け込み小一時間。熱の入りを完全にとめ、肉汁を固定化させるためのひと手間。一時間経ったら取り出し密閉容器に入れて休ませそして今日。
薄切りにして食べてみるも、まぁ、これが惚れ惚れするほどおいしくてしかも見た目もキレイなロゼ色。牛肉の旨みと自然な酸味が口に広がってウットリします。たくさん作っているからこれでサンドイッチを作ってみようか…、って思ったりする。オキニイリ。

それから煮物。
すき焼き用に買ってた牛肉を余らせて、それをすき焼き風の煮付けにしました。
まずは白菜。
ざく切りにして糸こんにゃくと一緒に軽く油で炒め、日本酒注いで蓋して煮込む。
白菜がクタクタになってきたら肉をくわえて軽く炒め、醤油に砂糖、出汁で風味を整える。
しし唐いれて一旦火からおろして休ませ味含ませて、食べる直前に温めそこに松山あげを入れて油の風味を足した。
よく出来でした。しし唐の緑の香りがよきアクセントでさっぱりとしたおいしい出来栄え。
それからソーミンタシアー。今日はまず豚肉を千切りにしてカリカリに焼き、その脂を使って玉ねぎ、ピーマン、固茹でソーメンをジャジャっと炒める。味は白ダシ、最後に加えるツナ缶だけで今日もおいしい。腹満ちる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。