セガフレのマキアート、坂内の冷やしラーメン

新宿で友人と待ち合わせ。長い間、会ってなかった旧友でセガフレードザネッティでお茶することにして待った。
徐々に街が動きはじめているようで、お客様も結構多い。
そういえば伊勢丹の搬入口にトラック、車が集まって商品の搬入作業がはじまっていた。明日30日から営業再開ということで、なんだかワクワクする気分。
カウンターの上に垂れ下がるビニールカーテンがまだまだ普通の状態じゃないって言ってるようで、まぁ、しょうがない。
マキアートをもらって二階の客席で待ち人を待つ。ぽってりとした喉越しのミルクの甘さと泡がおいしいマキアート。待ち合わせの時間までをのんびりするのに程よい量も粋でござんす。オキニイリ。

 

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家の近所で軽く夕食。坂内のメニュー看板をちょっと見てみた。
2週間ほど前にみたときはすごくメニューが絞り込まれて、ほとんど欠品だったのに今日は随分、メニューが増えてた。
増えてた…、というよりも欠品の商品が減っててボクの好きな「和風冷やしラーメン」も復活のよう。
お店に入ってメニューをみると、本当に復活してました。
ほぼ通常メニューといってもいいような状況で、ホッとしました。ただシャリシャリ玉ねぎのようなサイド商品の中に扱いのない商品もある。食材を多種類揃えたくないからなんでしょう。向かい側のテーブルの上には前のお客様が食べた食器がそのまま置かれる。本来ならばすぐにバッシングしなくちゃいけないところだけろうけど、ほぼ満席という状態だから、密度を下げるためにしばらくそのままに。隣のテーブルのお客様が帰ったところで下げ膳していた。これもいまどきのよいサービスということでしょう。

厨房の方をのぞくと調理はひとり。
ホール側にもひとりとふたりでがんばっている。
ニューノーマルに慣れなくちゃって思いもしました。
和風冷やしラーメン到着。
追加で味玉つけました。

透き通ったスープに大きな氷が浮かんだ姿。沈んだ麺の上にネギ、メンマに味玉と潔いほどシンプルで、油がキラッと浮かんで揺れる。
まずはスープをレンゲでゴクリ。しっかりとした出汁の旨味に醤油の風味。植物由来の油の風味がよきアクセント。冷たくすると味の輪郭がボケそうなもの。けれどどっしりとした旨味や風味がしっかりあって、気持ちがホッとするオゴチソウ。

チャーシューが別皿でやってきます。上にのせてしまうと脂がかたまり食感、風味を損なうからでしょう。軽く炙られ脂がとろける感じがおいしい。ただ、ラーメンの上にのっかってやってくるチャーシューとは別モノで、ちょっと味が強いのがラーメンのトッピングというよりご飯のおかずやビールのつまみによさそうで、それがちょっと残念なとこ。わさびをたっぷりのっけても辛味が甘みや風味に感じさせるほど脂は旨い。
麺は平打ち。軽くよじれてチュルンとなめらか。冷たいスープの中にあるから歯ごたえがよくて食欲さそう。胡椒をたっぷり。スープの甘みがグイっと深まる、それもスープが上等でシンプル味にできているから。途中でお酢を注いで味をさっぱりさせて〆とする。

 

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