ステーキ食べたらワッフル食べる、家帰る。

今日は肉だなぁ‥、と思っていきなりステーキ。サーロインを300g、ミディアムレアで焼いてもらいます。
展開の当初。まだファンと呼ばれる人たちが「立って食べるステーキ」というコンセプトに熱狂していた頃は、どうしようもなく嫌いだった。
凶器のように熱い鉄板が行き交う通路は狭く危険で、凶器にもなるナイフフォークを立ったままで使わせる。安く食べるためにこれほどまでの危険を侵さなくてはならないなんて、ボクにはできないなぁ…、と思って5年以上近づかなかった。
そのうちお店はゆったりとして椅子が常設されるようになり、安っぽくって居心地がいいわけじゃないけれどその分、安いと思えば十分割り切れる。
肉という食材の性質上、当たり外れはあるけれど分厚い牛肉でお腹いっぱいになりたいと思うと頭に思い浮かぶのがこの店って感じになった。ライバルのようなお店が次々出来てはいるけれど、やはり今でもライバル無きオリジナル。悪くはないかと思ったりする。

お店によって、あるいは調理する人によって鉄板の焼き方が異なるようで、今日は熱々。テーブルに届けられてもずっとジュージュー、肉が焼ける音がしていた。こうでなくちゃ…、とお腹をならす。
スイートコーンをダブルでもらった。とうもろこしが焦げたところがおいしくて急いで鉄板の上に広げて焦がす。
ザクッと切れる肉は少々水っぽさを感じるものの、旨味も肉の風味もしっかり感じられる。醤油をたっぷり、それからわさびやマスタード、あるいはタバスコと調味料を駆使して味を工夫する。あっという間にお腹におさまり元気が出てくる。
ご飯を鉄板の上におき、焦げたコーンに玉ねぎと一緒に混ぜて即席炒飯。お腹が満ちた、ありがたし。

 

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家に帰る前に甘いものを食べておこうと、小田急百貨店の婦人服売り場の片隅の千疋屋。
かつてならば迷わず高野フルーツパーラーでプリンアラモードを食べたのだけど、メトロ食堂街の店が閉店。
新宿西口でフルーツパーラーと言えばもうこの千疋屋くらいになっちゃった。出店している場所のせいもあってでしょうネ…、いつもご婦人方で混んでいて今日は街の行列が少ない方。4組待ちの5組目でお店に入った。
ここも好きだったお店のひとつ。大きな窓から西新宿の超高層ビル街がキレイに見えて、ちょっと背筋が伸びる雰囲気。テーブルも大きく座り心地のいい椅子もゆったりしていて話もはずむ。
何にしようか…、とメニューを見て、そうだワッフルをよく食べてたよなぁって思ってバナナワッフルのハーフサイズ。紅茶と一緒にたのむことにした。

パンケーキよりワッフル派。パンケーキも端のサックリ焦げたところがすきだったから、ワッフルの凸凹構造が生み出すザクザクした食感が好きだったのでしょう。甘すぎず、とろけすぎない確かな食べごたえと合わせるものでまるで違った味わいになっていくのがたしかにおいしい。
バナナアイスクリームにバナナとヨーグルトのジェラートにキャラメルソース。バナナにスライスアーモンド。ホイップクリームにブルーベリーとワッフルをおいしく食べるに必要な素材がたっぷり。一凹分を切り取ってアイスクリームにバナナにホイップ。口の中が一瞬ひんやりしたと思うと、ざっくり崩れるワッフルのほんわかあったかなことにウットリ。
それにしてもこのバナナの熟してネットリとろけるくせして、酸味がしっかりしているところ。ウットリしました。紅茶にスティームミルクがたっぷり付いてくるのもありがたく、ぼんやりお腹をあっためた。

 

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