スターウォーズ・最後のジェダイ

映画を観ました。
スターウォーズ・最後のジェダイ。
歌舞伎町の中のシネコン。TOHOシネマズの4DXのスクリーンでみた。その感想。

映画館で観てよかった映画。

これにつきます。
理由はいくつか。もし家でDVDを借りて観てたら最初の30分くらいで観るのをやめてしまったかもしれない映画。
実はスターウォーズをリアルタイムで観たのはエピソード5くらいからで、熱狂というモノを知らずに入った世界なんです。だからさまざまなモノに対して感情移入がほとんど出来ない。
だから、前半に描かれるさまざまなコト。
例えば、ふてくされたクソジジィが、もう弟子はとらんしあとは死ぬだけ…、みたいなことを言いながらも絶海の孤島でしぶとく生きてる姿をみると、死にたい、死にたいって言うやつに限って長生きするさ…、とかって思ってしまう。

製作者のディズニーが自分のお店でキャラクターを売りたくてしょうがないからなんだろうなぁ…、って思うしか無いへんてこりんなマスコットをみてげんなりしたりと、気持ちが集中できなくなっちゃう。

でも映画館だから途中で席を立つのも大人気なくて、それで我慢してみてたら最後に泣いちゃった…、ってそんな映画。
特に後半30分ほどのめくるめく戦闘シーンにはクラクラくるし、クソジジィもいい仕事をする。
なにより新たなメインキャスト。アジア系のおねぇちゃんがいいことをいう。
「戦いに勝つということは、敵に勝つことではなく、愛する人を守るということなんだ」…、って。たしかにそれが映画の主題のひとつでもある。泣いちゃった。

ちなみにアメリカのポスターと日本のポスターでは登場人物の並びが違う。どちらがこの物語の描く世界に近いか?と言われれば、断然、アメリカのポスターの順。若い女性をメインに置けば映画館に来る人が増えるに違いないって判断なのかどうなのか。まぁ、日本の映画の配給会社は何を考えてるかわからないから、わからない。

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