スタバのフィローネ、ハワイのお水、雪駄と日灼け

朝、東京駅のスターバックス。ヤエチカ入り口にあるお店。
東京駅の周辺には10軒近くのスタバがあって、それぞれ個性があるのがたのしい。
ツーリスト向けの殺伐としたお店もあれば、オフィスビルの中にひっそりあってお馴染みさんばかりで構成される店もある。どれがいい、どれが悪いじゃなくて、どこの店にもその店らしいお客様がいるのがスタバという存在の特徴なんでしょう。
それを個性と感じることができればスタバもまだまだ平気、大丈夫。
ちなみにこの店。いつもは近隣のオフィス街で働く人が中心でそこにちょっと意識の高げなツーリストが混じる独特な雰囲気の店。今日はまだまだ夏休みの空気が強くてツーリストっぽい。いつもと違ったムードが働く人たちのリズムを崩させイレギュラーなことが起こるドキドキをたのしむ朝と相成った。

フィローネのハムとチーズをあっためてもらって、アイスソイラテと一緒に朝のご飯をします。
アイスソイラテにはエスプレッソをワンショットと、ヘーゼルナッツシロップ追加でボク味にする。
ラベルの解読。
ITソイラテは、アイストールソイラテですな。
ショット・ヘーゼルナッツシロップ・ウィズフードは、エスプレッソをワンショット、ヘーゼルナッツも加えて食べ物と一緒に…、ってコト。わかりやすい。ウィズフードっていう但書がつくというのは今日はじめて気づいた。
ちなみにヘーゼルナッツシロップ追加を普通のミルクのラテですると甘くてナッツの香りを強く感じてしまう。それを豆乳に変えるだけで甘みおだかやか、ナッツと言うよりきな粉のような香ばしさを感じることができるというのがオモシロイ。

さてフィローネ。マリボーチーズが溶けてパンとパンの隙間から溢れだして固まって、見た目にごちそう感が漂うところがまずステキ。
パンはざっくり。空気をタップリ含んだ仕上がり。ただ食べるたびにざっくり感からふっかり感に重きが置かれるようになってるみたいに感じる。つまり必要以上にやわらかく、口溶けがよくなってっくる。
昔はザクッと乾いた感じがしてた。それとチーズ、ハムが混じり合うというのがこのサンドイッチのいいとこで、特に「チーズさん、ありがとう」って気持ちになれた。今のじゃチーズがなくてもとろける。サービス過剰は最近の日本の食のひとつの傾向。まぁ、しょうがない。
パンの両端のほんのちょっとの場所だけが昔のままの食べ心地。それを最後に残して食べる。朝のコト。

 

関連ランキング:カフェ | 東京駅京橋駅日本橋駅

 

相変わらず暑い夏です。
冷たいお水を常備する。
今年の夏のテーマはハワイ…、って勝手に決めた。
Hawaii Five-Oがあまりに面白くてもう気持ちはすっかりハワイに飛んでっちゃってる(笑)。
それでお水もハワイのお水。
ボトルに入ったハワイウォーター。
手に平サイズの小ささで、ごくごくじゃなく口を潤す程度の飲み方。温度があがってもなめらかなのどごしは変わらないのが夏にうれしい。
ちなみに今日はとてもカジュアルな打ち合わせ。それでショートパンツに雪駄でお出かけ。プライベートではほぼこの雪駄。だから鼻緒の形に日焼け跡。まるでビキニの下側部分な感じにニッコリ。足先ハワイでございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。